仕事情報です

2017.04.08 23:09|仕事情報
どもです、くぼりょです。

ナレーションをさせてもらっている
「パチの極み パラダイスホールジャンバリ」
新しく三重テレビでも放送されるそうです。

知らない方に知ってもらえる機会があるのは嬉しいことですね。
引き続きご声援よろしくお願いいたします。

「パチの極み パラダイスホールジャンバリ」
テレビ神奈川 毎週金曜日24時30分から25時
長野朝日放送 毎週金曜日25時55分から26時25分
秋田テレビ 毎週火曜日25時05分から25時40分
チューリップテレビ 毎週同曜日26時13分から26時43分
三重テレビ放送 毎週金曜日24時20分から50分

mikuji
少し前にひいた「ひどいおみくじ」の裏面。
ちょっとほっこりしました。


3月の、

2017.03.31 23:51|徒然記
どもです、くぼりょです。

あなたには自尊心がありますか?

自尊心。
あるいはプライド。

変に高かったり低すぎては、あまりよくないもの。
けれど正しく在れば、自分をよりよくしてくれるもの。

と、私は考えています。
適切なバランスを取るのは難しいけれど
時にグラグラ揺れるものだけれど
或いは木っ端みじんに砕かれてしまうけれど。

それでも大切なものだと思います。

たとえば。
あなたには「このひとには」という人がいますか?
このひとがみてくれているから
このひとに恥じない生き方をしたい。
このひとが傍にいるから
このひとが安心できるように生き方を正したい。
このひとに喜んでもらいたいから
このひとが嫌がることをしない、言い訳もしない。

そんなふうに頑張れたら
それはとてもよい自尊心だと思うのです。

頑張ればなんでも叶う訳じゃない。
泣いたって怒ったって解決できることなんて高が知れてる。
どれだけ辛くても時間がたいてい忘れさせてくれる。
大切だったはずのことも
大事にしていたものだって
どこかに置き去りにしたことすらもケロッと。

だからとにかくひとつずつやるしかない。
出来ることは限られているかもしれないけれど
全くやらない言い訳はしたくない。

あのひとが安心してくれるなら
あの人たちが喜んでくれるなら
自尊心は正しく持てるなら
なにより私の味方になってくれるはずだから。

今日も一歩。
あるいは一手。
少しずつ、少しずつ。
焦らず、弛まず、怠らず、そして腐らずに。

早いもので明日から新年度、
お互い少しずつでも進んでいきましょう。
koma

朗読と芝居の間に

2017.03.30 23:59|徒然記
どもです、くぼりょです。

だいとう戯曲講座発表会が終わってからしばらく
気付くと「野崎小唄」を口ずさんでいました。

仕事とか芝居の稽古に通う道すがらとか、
芝居の合間に誰もいない舞台にこっそり転がってとか。

朗読作品の中で、「野崎小唄」を
ちょっとだけ唄うシーンがあったのです。

そういえば昔、
親がお風呂で楽しそうに詩吟を唄っていたなあ…
だいとう戯曲講座発表会でのそのシーンも
景色が良くて、気分も好くて、
なにより「地元・野崎」の歌だもんなあ…
のびのびと唄えたらいいなあ…
なんてことを思ってました。

毎回少し調子はずれだったのは
そして、唄う長さがいつも違っていたのは
そのときの気分ゆえ…御愛嬌、とお許しください
「野崎小唄」は何人かの歌手が唄われていて
どの方の唄い方もちょっとずつ違いながらも素敵だったので
いろいろ取り入れたくなってしまったのです

「河内キリシタン列伝」の本番直前には
なんとかスキマ縫って映画を観てきました。
遠藤周作・原作の映画「沈黙」は上演時間2時間41分。
キリシタン弾圧真っただ中の時代が舞台で
観ている間ずっと胸が締め付けられるようでした。
かなり重めの内容でしたが、しっかりと作られていて
飽きることなく、目も離せず、いろいろ考えさせられました。

私たちが出演した「河内キリシタン列伝」では
そこまで弾圧が強く酷い時代ではありませんでしたが
私の演じた結城弥平次も
ほかの大名や神父や宣教師を助けるために追手から逃れていました。
美しい教会をつくり、家族や周りの人間ををキリシタンに導き、
よかれと思っておこなったことで追われ、責められました。

台本を初めて読んだ時に、はっとするシーンがありました。

結城「我ら河内のキリシタンは、ポルトガルと貿易もせず、
   ただキリスト教をまことの教えと信じただけなのに、
   なぜこのように迫害を受けるのでしょうか」
三箇「罪が多いのだ」
結城「我らに罪が」
三箇「我らにも、この浮世にも」
結城「私はただ、真面目に生きようとしているだけです」
三箇「罪多き浮世だからこそ、真面目に生きようとすれば、それだけで迫害を受ける」
結城「悔しいですね」
(『河内キリシタン列伝』より抜粋)

このシーンが私は一番すきでした。
三箇さまの「罪多き浮世だからこそ~」という言葉が
現代にも当てはまるのではないか、という気がしたのです。
ただ真面目に生きていきたいだけなのに、なんだか息苦しいこの世の中で
私は、弥平次は、どうやって死ぬまで生きて抵抗していくか。

大好きな場面で、だからこそ思い入れがありすぎて
どう言えばいいのかわからなくなって悩みました。

一番伝えたいことは、変に力を入れるのではなく
そっと、さらりと言うのがよいとわかっていても。

難しかったですが、こんな舞台に出演できてとても嬉しかったです。
ご来場くださった皆様、見届けてくださりありがとございました。

引き続き、死ぬまで生きて抵抗していきます。
悲しみより希望を。
絶望より希望を。
暗黒には光を。

magatama
勾玉の形をした和菓子をいただきました。
それぞれの色に込められた良縁があるそうですが
私の手元にあったのはこれらの色の縁。
どれも大切にしたいです。
失ってから気付くのではなく、ね。

おやすみなさい

ひとまず。

2017.03.28 23:56|徒然記
どもです、くぼりょです。

おかげさまで無事に「河内キリシタン列伝」公演が終了しました。
暖房設備のない中、約90分じっとご覧いただいた方々には
本当に感謝の言葉しかありません。

いや、嬉しかったし、申し訳なかったし、吃驚したし、
いろいろお伝えしたいことはありますが。

それでもとにかく
ご支援ご声援くださり、
本当にありがとうございます!

直接お礼を言えた方、
タイミングが合わず会えなかった方、
ご来場いただけた方々には改めて
お礼の言葉をお送りしようと思っています。

ただ、何人かお名前のわからなかった方や
そっと帰られた方もいらっしゃるようなのですが…

ひとまずは「終わりました」のご報告にて。
公演に際していろいろ思ったことや気付いたことなどは
追ってまたブログに書きます。

今日はとにかく、明日の仕事に備えて
「ありがとう。おやすみなさい。」
kuma

道のり案内

2017.03.23 13:24|シバイ
どもです、くぼりょです。
いよいよ舞台本番が近付いてきました。

ということで。
今週末、舞台を観に来てくださるかたのために
最寄駅から会場までの道をご案内します。

まずはJR学研都市線「野崎」駅で下車します。
michi-1
改札を出ると、左の路を進みます。
ちなみに目の前に橋、左手にファミリーマートがあります。

michi-2
ファミリーマート側の道を進みます。
右手に橋を見ながら道沿いに進みます。
橋は渡りません。

michi-3
しばらく道沿いに歩くと、踏切があります。
この踏切を渡って、さらに道沿いに。
カーブしていますが、この道を進みます。
左側にローソンがあります。
これも越えて進みます。

michi-4
しばらく、5分くらい道なりに進むと信号が見えてきます。
道路の左側を歩いていたら吉野家側に渡り、
今度は吉野家を背にして信号を渡ります。
ちなみにその時見えているであろう景色が
コチラ↓
michi-5
目の前左側にグラウンドが見えていると思いますが、
これが旧深野北小学校の敷地です。
とはいえ、ここから入ることはできないので
グラウンドを左側に見ながら道を進みます。

少し歩くと、右手…というか正面あたりに四条畷警察がありますが、
その左側に小学校の正門があります。
michi-6
正門に入って右手に進むと、体育館が見えてくるはずです。

到着です。

会場は体育館なので、あまり暖房設備が無いようです。
なので、少し暖かめの恰好をお勧めします。

ちなみに上演時間は約90分(予定)です。

趣味で和服を着たことはあれど、
そして仕事場にも着て行きますけれど、
袴を穿いたのは実は初めてです。

少年役をやったことはあれど、
大人の女性を演じたことは少なく、
ましてや成人男性役というのは初めてです。
(まあ、今回は出演者全員が女性で、男性役をするのですが)

いろいろ初めてです。
ほかの出演者・スタッフさんほど芝居の経験値はありませんが
自分なりに出来ることをしようと思います。
河内のキリシタン大名が成したこと、成せなかったことを
群像劇でお伝え出来るよう、当日も気張ります。

お時間ございましたらみにきてください。

「河内キリシタン列伝」
日時:2017年3月25日(土)18時半~
       3月26日(日)13時半~/17時半~
会場:旧深野北小学校体育館(JR学研都市線「野崎」駅から約10分)
料金:1,500円(当日・前売ともに)

脚本・演出:高橋恵
原作:「戦国河内キリシタンの世界」批評社
    神田宏大、大石一久、小林義孝、摂河泉地域文化研究所・編
ポストトーク:天野忠幸氏(25日公演終了後)

出演:飛鳥井かゞり(猫会議)
   諏訪いつみ(満月動物園)
   杉江美生
   竹田モモコ
   水柊(少年王者舘)
   濱奈美(劇団ひまわり)
制作:大東倶楽部、虚空旅団
主催:大東市

チケット予約フォームはコチラ

ご来場、お待ちしています。
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プロフィール

窪田涼子(くぼたりょうこ)

Author:窪田涼子(くぼたりょうこ)
ナレーター・司会などをしています。
本と文字を読むのが好きです。
至らぬアレですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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