次回も…面目ないです

2018.01.18 01:44|お知らせ
どもです、くぼりょです。

次回、21日(日)の「独劇」もお休みになりました。
ちょっと大人の事情的なアレです。
私の力不足です…すみませぬ。

あと一回は何らかの形で配信できるようなので
決まればまたお知らせしますね。

明日の「独劇」のこと

2018.01.13 17:16|お知らせ
どもです、くぼりょです。
明日の「独劇」はお休みになりました。
楽しみにしてくださっている方には申し訳ないです。

先日、先輩に誘われて熊野三山に詣でてきました。
朝一番で土地神さまの神社に参り
熊野の寺社をまわり
帰宅したその足で十日戎にも駆けつけ。

ずっとお礼とお願いをしていた気がします。

神様であれ仏さまであれ
もちろん人にも
どう言うか、何を伝えるか、
自分の中で整理整頓していた1日でした。

それではまた。

今年も一年よろしくお付き合いください

2018.01.07 23:44|徒然記
どもです、くぼりょです。
1月の節句ということで、七草粥を今朝がた食べました。

とはいえ本当のところ、
「お粥」として米から炊いたわけではないので
「七草入りの雑煮」っぽかったですが…

それはさておき。
2018年初めての「独劇」は
新春くらいは(?)爽やかに…と思い、

水城ゆう短編集「祈る人」より
「Old Snow Women~被災地に寄せて」
「プラットホームにて」
「気分をよくして」
「Fourteen」

の4作品を和服で読みました。
和服を着ると、なんとなく気分が引き締まります。

それぞれ、冬の独白であったり
一日の始まりであったり
気持ちをよくする秘訣だったり
かつての自分に贈る言葉だったり

なんとなく、どれも「初心」の話だなあと思ったのでした。

初心には「最初の決心」や「初志」という意味もありますが
私が好きなのは世阿弥いうところの初心。

何か物事を始めた時の気持ちや、
その時の自分の未熟さを忘れないように。
また、今の自分に甘んじ、驕るのでなく
折々に出来ること、しなければならないことを
忘れないようにしたいと思って選びました。

そういえば「初恋」も「一番最初の恋」だけでなく
「その時々の恋の一番初めの頃」という意味があるとか。
恋はいつだって初々しいですからね

ちなみに。
今回読んだ作品の作者・水城ゆうさんは
小説家であり
ピアニストであり
演出家であり
一時期養蜂家だったり
編み物がうまかったり
都会に暮らす仙人みたいな人です。
(あくまで私の中のイメージですけれど

知り合って15年くらいになりますが
私のヘンテコな提案も楽しんで受け止めて
朗読と音楽のセッションをしてくれる
小説も演奏も人柄も大好きな方です。
(その一部はYouTubeでも見られます)

そうそう。
私の企画する朗読イベントには欠かせない人でもあります。
また朗読のイベントをやりたいと狙っているので、
その時にはまたぜひ一緒に出ていただきたい。
いや、話も書いて欲しい!!

野望は膨らみます

さて、皆様のお正月はいかがでしたか?
ゆっくりできましたか?
風邪ひいていませんでしたか?
楽しかったですか?
会いたい人に会えましたか?
抱負や野望は持ちましたか?

私はのんびりとお正月を過ごし
年賀状の反響にニヤリとし
新しく出来そうなことにハラハラしつつも
折々でまた面白いことをやっていこうと思っています。
そうそう、「初心」も忘れずに。

また決まったらアレコレお知らせしますね。
願わくば、今年もどうぞよろしくお付き合いくださいませ。
2018.jpg

ひとときに想う、願う

2017.12.28 00:32|徒然記
どもです、くぼりょです。

出掛ける前に玄関先で郵便物を受け取り、
読み広げていたらゴミの袋を持ったまま
最寄駅まで行きかけてしまいました。

途中のコンビニ手前で気づいて
あわてて捨てに戻りましたが…恥ずかしかったです

それはさておき。
先日の「独劇」は
坂口安吾「恋愛論」
渡辺温「恋」を読みました。
1224m
クリスマスイブだったので
いろんな「愛」とか「恋」とかの話が
いいかなあと思って読みました。

安吾の作品は小説というより随筆なのだと思いますが
恋とか愛とかだけでなく、人生についてもあてはまる話です。
私も「あーあるある」と思いながら読みました。

渡辺温の作品は…なんでしょうね
このイチャイチャした感じ
まあ…お互い幸せならいいか。

どんな作品か知りたい方はネットでも読めますし、
年が明けてしばらくしたらPodcastにもアップされるはずなので
独劇」で聴いてみてください。
2作品合わせて、40分くらいです。

ちなみにこの日はトナカイデザインのコートを着て出掛けました。
フードにはトナカイっぽいツノ、
おしりのところには小さな尻尾が付いてます。
こんな日くらいしか着られない服ですね

さて、年内の「独劇」はこれで終了。
次回は来年1月7日から再開です。

以前から読んでいたパチンコ番組
「パチの極み パラダイスホールジャンバリ」は
年内で放送終了します。
ご覧頂いた皆様、ありがとうございました。

「関西発!才能発掘TV マンモスター」は
今月から「才能発掘TV マンモスター+(プラス)」になっていますが
来年も継続して放送、さらにバーションアップしていくようです。
マンモスター候補生オーディションから始まり
これからいよいよデビューに向けて、彼ら彼女らは動きだします。
どこかで彼らを見掛けたら、応援してください。

さて。
来年はどうなるでしょう。
来年はどうしましょう。

いろいろ願います。
いろいろ企んでます。

オロオロしたり
ドキドキしたり
ウキウキしたり
イロイロあると思いますが
皆様も私も幸多きことを願います。

多分これが年内最後のブログ、かな。
どうぞみなさま良い年をお迎えください

読んだものは血肉となるや

2017.12.27 22:04|読書
どもです、くぼりょです。

年末なので、この一年を思い返し
読んだり観たりして面白かったものを挙げてみます。
下半期に読んだもの観たものが多そうですが

小松左京/作「日本アパッチ族」
日本SF小説の祖がこんなに破天荒で痛快で
ハラハラどきどきワクワクする物語を書いていたとは!
戦後の大阪を舞台にしているのですが、今読んでも面白かったです。
いや、今だからこそ、なのかもしれません。
小説や漫画が実写化されることの多い昨今ですが
コレ、映画化してほしいですねえ…難しいかなあ

ドリアン助川/作、河瀬直美/監督「あん」
小説も映画もよかったです。
かなり衝撃を受け、じわじわと私の深いところに浸み込んでいきました。
映画での樹木希林さんも市原悦子さんも絶妙。
この役のためにこの人は生きてきたんじゃないのかと思うくらいでした。
役者ってすごいなあ…
今年一番影響を受けた話かもしれません。

荻上直子/脚本・監督「彼らが本気で編むときは」
劇場で上映しているときにずっと気になっていたのですが
タイミングが合わずに観られず、DVDになってから観ました。
本気の話なのにちょっと笑えるところもあって
「こういうふうに生きていければいい」と願いました。
悲しくて優しくて愛おしいと思いながら観ていました。

GAINAX/原作アニメ「天元突破グレンラガン」
〝無理を通して道理を蹴っ飛ばす それが俺たち紅蓮団だ!〟
〝穴を掘るなら天を突く 墓穴掘っても堀り抜けて 突き抜けたら俺の勝ち!〟
という口上が大好きで大好きで、いつか言ってやらねば!と狙っているのですが
なかなかそんな啖呵をきる機会はなさそうです…残念無念!

ほかにも「3月のライオン」や「僕だけがいない街」「宝石の国」は
原作漫画もアニメもよかったなあとか、
中山七里とか柚木麻子とか原田マハとか仁木英之は
やっぱり外さないなあとか、
阿部智里の「烏シリーズ」とか月村了衛「機龍警察シリーズ」は
どんどん気になるよなあとか、
内田樹は折に触れ読むべきだなとか。

あと、以前読んだはずの本をすっかり忘れていて
また借りて読み始めてようやく気付いたりしちゃったなあとか。

いろいろ思い出しました。

来年もたくさん読んで、観て、考えたいです。
少しずつ、ゆっくりと、でもしっかりと。

皆様は何に触れましたか?
何に心を動かされましたか?
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プロフィール

窪田涼子(くぼたりょうこ)

Author:窪田涼子(くぼたりょうこ)
ナレーター・司会などをしています。
本と文字を読むのが好きです。
至らぬアレですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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