大阪市立東洋陶磁美術館

2015.04.04 23:15|仕事情報
どもです、くぼりょです。
着物が似合うと言われて嬉しいこの頃です。
わーい

とはいえ、普段の和服は
洗えるポリエステル着物かちょっと手軽なリサイクル着物だし、
帯はほとんど簡単に結べる半幅帯だし、
いざ正式な場面で和服を…といわれると、いい着物は持っていないし、
うまく着られるかどうか、ためらっちゃうと思うのですが。

それでも時々着ることで身体に馴染んでいくのかなあと思います。
なんでも日々の積み重ね、でしょうか。

さてさて。
そんなこんなで地道に仕事しています。

大阪市立東洋陶磁美術館
「大坂の陣400年記念事業」特別展:「黄金時代の茶道具-17世紀の唐物」


展示室の入り口で貸し出している音声ガイド機のナレーションしています。
これも別途貸出料が必要なのですが、
さまざまな道具類を見ながら説明を聴けるので
よろしければご利用くださいませ。
(貸出料は500円から600円くらいだと思います。
私も近々行って確認してきます。)

会期:平成27年4月4日(土)~6月28日(日)
会場:大阪市立東洋陶磁美術館
休館日:月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料:一般1200円、高校生・大学生700円

日本では、古くから海外の美術品、
特に中国の美術品を「唐物」として珍重してきました。
また、「侘び茶」の概念も生まれることで、唐物の美意識も変化しました。
今回の展示では、16世紀から17世紀にかけての茶人、
千利休、織田有楽、古田織部、小堀遠州などの創意・工夫により
変化していく美意識と、「唐物」の概念の変貌を辿ります。
ぜひ、茶の湯における黄金時代と呼ぶにふさわしい時代を感じてください。

国宝や重要文化財の道具類も展示されています。
こういうものはたくさん見ていくことで目も養われるんだろうなあ。
今すぐにはわからなくても、ある日その良さがわかってくるとか。

なんでもすぐに結果が出るわけではないですからね。
積み重ね、積み重ね。
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窪田涼子(くぼたりょうこ)

Author:窪田涼子(くぼたりょうこ)
ナレーター・司会などをしています。
本と文字を読むのが好きです。
至らぬアレですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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