姫路市立美術館「竹内栖鳳展」

2015.02.09 00:08|仕事情報
どもです、くぼりょです。

久し振り(?)に音声ガイドの案内をつとめたのでお知らせいたします。
またもやぼんやりしていたので、すでに開催中ですが

姫路市立美術館「生誕150年記念 竹内栖鳳」

開催期間:2015年2月7日(土)~3月29日(日)
        前期/2月7日(土)~3月1日(日)
        後期/3月3日(火)~3月29日(日)
開館時間:午前10時~午後5時(入場は午後4時半まで)
休館日:月曜日
観覧料:一般1,100円/大学・高校生600円/中学・小学生200円
     ※音声ガイド機は貸し出しに別途料金がかかります。


近代日本を代表する画家・竹内栖鳳の生誕150年を記念して
開催されている展覧会です。
今回は、栖鳳が出品した唯一の本格的な油彩画作品
「スエズ景色」も113年振りに公開されます。

今回の展示作品で私が一番気になったのは「観花」。
作品名からは想像もできなかったのですが
髑髏の美女が扇を手にして舞い、振り返っている画です。

髑髏なのに何故美女とわかるのか?

…なんとなく匂い立つような美しさが感じられるのです。
本当に、不思議と。

あ、あと、竹内栖鳳の描く猫が好きです。
毛並みや目元がうっとりするくらい綺麗なんですよね。

京都の伝統的な画派・円山四条派のみならず
数多くの流派の画技を会得した彼の表現は
時に「鵺」と揶揄されたそうです。

鵺…すごい褒め言葉ですね。
いや、当時の人たちからすると皮肉なのかもしれないけれど。
これはやはり観に行かねば。

お近くにお住まいの方、
近隣に立ち寄られる方、
よければ観に行ってみてください。
(ついでに私の音声ガイドナレーションも聞いてもらえると嬉しいです…

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窪田涼子(くぼたりょうこ)

Author:窪田涼子(くぼたりょうこ)
ナレーター・司会などをしています。
本と文字を読むのが好きです。
至らぬアレですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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