行ってきました。

2014.02.03 23:04|仕事ウラ
どもです、くぼりょです。

遅ればせながら
兵庫県立美術館で開催中の「ポンピドゥー・センター・コレクション」に行ってきました。
Fruits de la Passion
 
入り口で借りられる音声ガイドを担当したのですが、
その申込み受付のところに
一緒に作品を見ながら収録した学芸員の小林さんと私の写真入りで小さな看板が!
なんとなく恥ずかしかったので、うつむきがちに言葉少なにガイド機を借りて入場
自分の声と小林さんの解説を聞きながら館内を回りました。

いやあ、いろいろ楽しかったです。
 
個人的には影絵の作品が一番面白かったです。
全体をぼーっとみていても影の作りだす象が面白いし、
時々細部を見に近づいてもいろんな発見があり。
ずっとみていて飽きなかったです。

休日だからか、結構な人たちが来ていて、
普段賑やかな場所にあまり行かない私としてはびっくり。
若者、しかもカップルが結構仲よさそうに話しながら作品をみている…
なんて姿もちらほら。
 
現代美術の作品は目と耳と記憶と感覚と…
とにかくいろんな感覚を駆使して、想像して楽しめるのはなかなか興味深いです。
 
神戸のみの開催で、他の美術館での巡回はないとのこと。
お近くの方はぜひ行ってみてください。
きっといろんな楽しみ方が出来ます。

兵庫県立美術館
「ポンピドゥー・センター・コレクション フルーツ・オブ・パッション」
開催期間:2014年1月18日(土)~3月23日(日)
開館時間:午前10時~午後6時(金・土曜日は午後8時まで)※入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日
観覧料:一般1,300円、大学生900円、高校生・65歳以上650円、中学生以下無料
※関連イベントもいろいろやっています。
 詳しくは兵庫県立美術館ホームページをご覧ください。
 なお、作品解説の音声ガイドは有料(500円)です。


そうそう。
個人的なツボは椅子でした。

美術館内にある、作品をゆっくり味わったり、休憩したりする椅子ありますよね。
ここの椅子が柔らかくて好きでした。
柔らかすぎず堅すぎず、落ち着いて作品をみることが出来たので
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窪田涼子(くぼたりょうこ)

Author:窪田涼子(くぼたりょうこ)
ナレーター・司会などをしています。
本と文字を読むのが好きです。
至らぬアレですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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