国芳とねこ

2014.10.04 22:46|仕事ウラ
どもです、くぼりょです。

高岡市美術館開館20周年記念
「江戸の劇画家 歌川国芳の世界」展

後期展示がはじまっています。

私が案内役で紹介している音声ガイドでは
前期後期合わせて35作品を取り上げていたのですが
展示作品は全部で200点近い数がずらりと並んでいます。

いわゆる「国芳の代表作」はたくさんあって
今回の企画展でもイロイロ展示されています。
なにしろ200点
私が興味をひかれた作品もけっこうあるのですが
そのうちいくつかは、なんだか変に人間臭い猫の絵。

そんなタイミングで図書館に行ったとき
こんな本を見つけたので借りてみました。
kuniyoshi'cat
国芳の描く猫がたくさん詰まっています。

かわいいのやら
ふてぶてしいのやら
人間くさいのやら
人間より人間らしいのやら。

こんな発想が出来るなんて、国芳ってすごくて面白い。
こんな風に描かれるくらい愛される猫って、不思議で素敵。

高岡市美術館にて
「江戸の劇画家 歌川国芳の世界」
10月19日(日)まで開催中です。

お近くの方、近くを通られる方、
よろしければ足を運んでみてくださいませ
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窪田涼子(くぼたりょうこ)

Author:窪田涼子(くぼたりょうこ)
ナレーター・司会などをしています。
本と文字を読むのが好きです。
至らぬアレですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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