永遠の、永劫の、

2017.05.26 23:14|徒然記
どもです、くぼりょです。
暖かくなってきましたね。
まだまだアレルギーの収まらない私は
咳も鼻水も大変なこの頃ですが
ナントカカントカ生きています。

そういえば。
シャンプーとかヘアワックスとか歯磨き粉とか
容量の大きさに目減りが見えないものをみていると
永遠に減らないんじゃないか?
と買いたてのころ思います。

そして、そういう時には



という一字を思い出す私です。

劫、とは天女が100年に一度降りてきて、
羽衣で軽くひとこすりして、7km立方の石が摩滅してもまだ余りある時間のことだとか。
まあつまり、

こんなん、ホントに「終わり」があるの…?
と思えるような永遠にも感じられる時間ですかね。

もちろん、シャンプーや歯磨き粉などは
日々使っていけばいずれ目減りし、
また新しく買い足す時がきます。

はじめは全くできなかったダンスの稽古だって
続けていけばいつかは
それなりにできるようになりますものね。

今すぐには見えないわからない。
けれど地道に動くことで見えてくるものがあるのかも。
天女の劫は及ばないけれど「いつかどこかで叶うかも」
それくらいの感覚で続けられたならば。

私のできることは限られているけれど
だからこそ少しずつでも
わたしのできることをやっていこう
と思うわけです。
いつかできることもあるかもしれないから。

もがいてます。
あがいてます。
でも、
我は張りません。
やりたいことをやっていきます。
だから今後も見届けてもらえれば幸いです。
miti-hashi
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窪田涼子(くぼたりょうこ)

Author:窪田涼子(くぼたりょうこ)
ナレーター・司会などをしています。
本と文字を読むのが好きです。
至らぬアレですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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