東洋陶磁美術館 特別展

2017.02.15 23:39|仕事情報
どもです、くぼりょです。

加湿器を買いました。
電源が要らない、簡単なものですが
おかげで眠りやすくなりました。

ここのところ部屋の湿度が低すぎて
喉がカスカスになってしまうものだから
眠るのにも苦労していたのです。

加湿器が我が家に導入されてからは
寝付きもよくなりました。
が、以前購入した枕がへたってきたようで
またちょくちょく首の痛みで目が覚めます。

…う~ん…どうしたものか…
またもや自分にふさわしい枕を求めてさすらっています。


それはさておき。
先日ようやく、自分の声を聴いてきました。

ええと、これを書いていて気付いたのですが…
不覚にも私、自分の仕事情報を挙げていませんでした。

今更ですがお知らせします。

大阪市立東洋陶磁美術館 特別展
「台北 國立故宮博物院―北宋汝窯青磁水仙盆」

中国北宋時代(960〜1127)末に宮廷用の青磁を焼成した汝窯(じょよう)。
汝窯は「天青色(てんせいしょく)」とも形容される雅な釉の色と端正な形が特徴です。
ここを代表する青磁水仙盆6点が
今回一堂に揃って海外初公開、そして初来日しました。
もう、二度と出会えないかもしれない、
歴代の皇帝たちが愛した汝窯青磁の美の真髄を、ぜひご堪能下さい。

会期:平成28年12月10日(土)~平成29年3月26日(日)
会場:大阪市立東洋陶磁美術館
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(平成29年3/20は開館)、3/21(火)
観覧料:一般1,200(1,000)円、
    高校生・大学生700(600)円
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)、
     大阪市内在住の65歳以上の方(要証明)は無料
    ※音声ガイド機は別途600円必要です。


今回、音声ガイドナレーションを務めることができたので
自分の声もチェックがてら、実際の名品を拝みに行ってきました。
joyoh

本当に綺麗な色でした。
乳白色のような、見事な青空のような、柔らかい緑のような、
真っ白な生地の奥から浮かび上がる青というか。

なかなかこの色は出せないようで
今までにたくさんの陶工が挑戦しながらも
なかなか自他共に納得のいく作品は本当に少ないのだとか。
(それでもこの色に挑んで作られた作品も僅かながら展示してありました)
なるほど、皇帝が愛した、というにふさわしい名品でした。

ほかにも平常展の「安宅コレクション中国陶磁・韓国陶磁」、
「李秉昌コレクション韓国陶磁、日本陶磁」、
特集展で「宋磁の美」を同時開催しています。

お近くに行く予定のある方、
中国や韓国の陶磁器に興味のある方、
特に興味はないけれど綺麗なものが好きな方、
この機会に行ってみてください。
紹介するのは遅れてしまいましたが、
3月26日(日)まで開催しています


おまけ。

パスタの袋をあけたらこんなん入ってました。
pasta
U字型につながってます。

使うのがもったいなくて、また袋に戻しました。
なんだかちょっと嬉しい
スポンサーサイト
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

窪田涼子(くぼたりょうこ)

Author:窪田涼子(くぼたりょうこ)
ナレーター・司会などをしています。
本と文字を読むのが好きです。
至らぬアレですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR