釈迦と一休をゆるく信じてみる

2016.07.02 01:48|徒然記
どもです、くぼりょです。

先月のある日、梅雨だなあ、鬱陶しいなあと思ったので
そんな気持ちを振り払うべく、和菓子を買い求めました。
tsuyu-ha
葉の上に雫っぽいものがついていて…かわいい!!
写真を撮ってすぐ、おいしくいただきました。ペロリ。

まあ、お菓子は食べるためにあるものですからね。
ちゃんと美味しい時に美味しいまま食べないと!

それはさておき。
昔から朝起きるのが苦手です。
一度起きたらテキパキとはいかなくとも
なんとかおろおろ動くのですが、起き上がるまでが大変。

夏は「暑いわ!!」と誰に言うともなく怒りながら眠ろうとし、
冬は「だって外は寒いし…」と布団の温かさを堪能、
季節の変わり目は「あと30分…いやせめて5分…3分でも…」と思いながら
うにゃうにゃごろごろする誘惑になかなか勝てません。

たんなるナマケモノですね…

その上、いつもなんだかんだしていると深夜になっているので
畢竟、寝不足でギリギリまで寝てしまうわけです。
いっそ回り回ってずれ込んで朝型にならないものかと思うのですが
そう簡単にはいかないようです。
しかしこれはこれででよいのかもと思っていたりします。

何故ならば。
小学校の時の先生が言ったのです、
「お釈迦様だって朝は苦手だったんだ」と

その当時の私は目から鱗、
「じゃあ私が朝辛くても仕方ない!」と諦めました。

まあ、実際にお釈迦さまが朝起きるのが苦手だったかどうかはわかりませんが…
いや、絶対違うだろうなあ…そんな訳ないよなあ…
多分、午前中だらだらしていた生徒への方便なんでしょうけれど
当時の私は少し安心し、出来るだけ頑張るけど無理はしない、と決めたのでした。

頓智が利いたり、破戒僧のイメージがある一休和尚は
死に際に「死にたくない」と言ったとか。
彼のように達観出来ていない私と比べるのは不遜なことですが、
ならば私が足掻くのも仕方ないと思えるようにもなってきました。

まあ、わりと(かなり?)緩やかなもので、
いつなんどき大変なことがあるかもしれないけれど
実際、ときどきちょっと変なことはあるけれど
それでもなんとかかんとかやっていくしかないよね、
無理なこともあるけどそれも仕方ないよね、
朝起きるのは辛いけれどずっと寝ている訳じゃないし
起きたらそれなりにアレコレ頑張るから許してね
くらいの思いですが。


そんなこんなで。
ゆるく、軽やかに暮らしています。
気付けば7月。
日差しも暑く、時に痛くなってきましたが
みなさまは如何お過ごしですか?
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プロフィール

窪田涼子(くぼたりょうこ)

Author:窪田涼子(くぼたりょうこ)
ナレーター・司会などをしています。
本と文字を読むのが好きです。
至らぬアレですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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