細見美術館「琳派のやきもの 乾山展」

2015.09.18 02:35|仕事情報
どもです、くぼりょです。

先日、東京某所でブンガク作品の収録をしてきました。
hann7

ここ最近、
岡本綺堂の「半七捕物帳」のうちのいくつかを
オーディオブックで読ませてもらっています。

この作品は江戸の町並みや風俗が見事に描かれていて、
ほとんどが短編で読みやすく、推理物の展開もあるので
読みはじめると続きが気になって読み進めてしまいます。
今回も、収録しながらハラハラワクワクしていました。

とはいえ。
今回収録してきた話は結構長くて、まだ録り終えていないのと、
以前読んだ短編はまだ編集段階らしいので
もろもろの作業が終わったら、詳細を改めてお知らせしますね。

さてさて。
これまた久し振りの美術館での音声ガイドナレーションです。
いや、久し振りでもないのですが、ぼやぼやしているうちに
自分が関わったものが開催終了していたりしたので
「ご案内出来るのが久し振り」ということですね

細見美術館「琳派400年記念祭 琳派展17
MIHO MUSEUM所蔵 琳派のやきもの 乾山」展

開催期間:2015年9月19日(土)~11月23日(月・祝)
開館時間:10時~18時(入館は17時半まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、
     9月24日(木)(※9月21、22,23日は開館)
入館料:一般1,100円、学生800円
     ※音声ガイド機のレンタルには別途料金(600円)がかかります。


今年は琳派の祖のひとり・本阿弥光悦が京都洛北に光悦村をひらいて400年ということで
京都各所で様々な琳派の作品を見ることができます。
細見美術館でも琳派の流れを汲む尾形乾山の陶芸作品が展示されます。

尾形乾山は、琳派を代表する画家・尾形光琳の実弟で、江戸時代を代表する陶芸家です。
京焼の伝統を踏まえながら、広く作陶活動を展開し、
琳派のデザイン性を取り入れた、その大胆な意匠は人気を博しました。
今回は滋賀県信楽にあるMIHO MUSEUMの所蔵する乾山焼の作品を一堂に展示。

陶芸の世界における琳派の美しき芸術作品、
ぜひ細見美術館でもご覧ください。
私ももちろん行きます
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窪田涼子(くぼたりょうこ)

Author:窪田涼子(くぼたりょうこ)
ナレーター・司会などをしています。
本と文字を読むのが好きです。
至らぬアレですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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