ナレーター・窪田涼子のブログです。仕事情報やそれにまつわるモノコト、日々のアレコレなどを書いていけたらと思います。ご笑覧くださいませ。

ミズキブログ~わからんことはロマンということに~

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あと一週間ですよー

どもです、くぼりょです。

あれやこれやにおろおろしていたら
気付けばあと一週間で「エートーでルンルン気分♪」開催です。

昼の回、夜の回ともに席に余裕があるそうですので
気になる方はぜひみに来てください!

「朗読」イベントですが、堅苦しくないです。
「朗読」イベントですが、ツッコミどころ満載です。
「朗読」イベントですが、読むだけではありません。
「朗読」イベントですが、「あの」石田アキラさんの作品も読みます。
「朗読」イベントですが、笑い泣きするかもしれません。

告知動画も届いたのでこちらをご覧あれ~♪


『エートでルンルン気分♪』
日時/2017年6月3日(土)15時開演(14時半開場)※昼の部
                19時開催(18時半開場)※夜の部
出演/宍戸留美・前田晃男・窪田涼子・坪内花菜・
    コトネ・保山ひャン・石田アキラ【作・演出】

料金/「昼の部」前売り¥4,000 /当日¥4,500※ファミリー対象
          保護者の方おひとりいつき、中学生までのお子様おひとり無料ご招待
          大人の方のみのご入場はお断りいたします
    「夜の部」前売り¥4,000 /当日¥4,500※高校生以上対象
          高校生割引¥2,500(劇場にて当日販売分のみ)
          
チケットはイープラスにて絶賛発売中です。
御来場、お待ちしています


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  1. 2017.05.28(日) _21:13:15
  2. お知らせ
  3. [ edit ]

永遠の、永劫の、

どもです、くぼりょです。
暖かくなってきましたね。
まだまだアレルギーの収まらない私は
咳も鼻水も大変なこの頃ですが
ナントカカントカ生きています。

そういえば。
シャンプーとかヘアワックスとか歯磨き粉とか
容量の大きさに目減りが見えないものをみていると
永遠に減らないんじゃないか?
と買いたてのころ思います。

そして、そういう時には



という一字を思い出す私です。

劫、とは天女が100年に一度降りてきて、
羽衣で軽くひとこすりして、7km立方の石が摩滅してもまだ余りある時間のことだとか。
まあつまり、

こんなん、ホントに「終わり」があるの…?
と思えるような永遠にも感じられる時間ですかね。

もちろん、シャンプーや歯磨き粉などは
日々使っていけばいずれ目減りし、
また新しく買い足す時がきます。

はじめは全くできなかったダンスの稽古だって
続けていけばいつかは
それなりにできるようになりますものね。

今すぐには見えないわからない。
けれど地道に動くことで見えてくるものがあるのかも。
天女の劫は及ばないけれど「いつかどこかで叶うかも」
それくらいの感覚で続けられたならば。

私のできることは限られているけれど
だからこそ少しずつでも
わたしのできることをやっていこう
と思うわけです。
いつかできることもあるかもしれないから。

もがいてます。
あがいてます。
でも、
我は張りません。
やりたいことをやっていきます。
だから今後も見届けてもらえれば幸いです。
miti-hashi

  1. 2017.05.26(金) _23:14:15
  2. 徒然記
  3. [ edit ]

入れ歯とチラリとにくきゅう

どもです、くぼりょです。

先日電車に乗ったら
部分入れ歯が落ちていました。

うーん…
どこから、どのようにしてこの床に…?

結構使いこまれたもののようにお見受けしましたが
持ち主の方、こんなところで失くしてしまって
大丈夫だったんでしょうか…

それはさておき。
6月3日の「エートーでルンルン気分♪」は
イープラスでチケット販売中ですよー。

昼の部(14時半開場、15時開演)はファミリー対象イベント。
大人の方のみのご入場はできないのですが、
保護者の方ひとりにつき中学生以下のお子様はおひとり無料ご招待。

夜の部(18時半開場、19時開演)は高校生以上の方対象イベント。
どちらも前売4,000円、当日4,500円です。

神戸三宮シアターエート-だけの「ルンルンワールド」、ぜひみに来てください
runrun♪


そしてなんと。
またもやRunJun大阪ライブに参加できることになりました

「RunJun~'80→'90夏コレクション~」
2017年7月23日(日)11:50〜 南堀江ビレボア
出演:宍戸留美・森下純菜
ゲスト:太田貴子
関西RunJunメイツ(窪田涼子・坪内花菜)

今回のメイツは坪内花菜(はな)ちゃんと。
花菜ちゃんは先日、上映会のあった恐竜オムニバス映画「大怪獣チャランポラン祭り 鉄ドン」の
「怪獣ゴッコ」で力いっぱい演技しているキュートな女優さん。
「エートーでルンルン気分♪」でも共演するのですが、
まさか二人で宍戸留美さんと森下純菜さんのバックダンサーができるとは!!

夏なので汗だくだくになっていると思いますが、精一杯踊ります
詳細はまた宍戸留美さんのブログにもアップされると思いますし、
こちらでもお知らせしていきますね。

もちろんほかの出演情報もいずれ。

そういえば先日、またもや久し振りに足の角質取りをしました。
両足首から先を木酢液みたいなのに漬けて小一時間。
液を洗い流して数日過ごしていると
足の甲やら裏やら指の間からワサワサと皮が剥がれてきます。

足の裏はほどほどに厚みのある皮膚が、
足の甲からはウスバカゲロウの羽のような薄皮が、
足の指からはフワフワした皮が
本当に綺麗に剥がれていくのです。

本来、老廃物であるはずのものですが
それはそれは見事に綺麗に剥がれるので
しばらく捨てられず見入ってしまいました

剥がれたあとの足の裏や指はこれまたフワフワで、まるで猫の肉球のよう。
数日のあいだ、自分で自分の足をフニフニ触り続ける変な人でした。

さて、連休明けです。
花粉に黄砂に紫外線にと
いろいろやってきますが
めげずに暮らしていきましょう
kumama


  1. 2017.05.09(火) _22:04:05
  2. お知らせ
  3. [ edit ]

行くは未知の道なれど血は身にせよ

どもです、くぼりょです。

みなさまお元気ですか?
今日明日あたりは「立夏」だそうですよ。

二十四節気でいうところの夏立つ日で、
暦の上ではこの日から立秋(8月7日もしくは8日)までが夏。
野山に新緑が目立ち、風も爽やかになって、夏の気配が感じられるようになる季節。
ぼやぼやしていると新しい季節に置いていかれちゃいます。
あああ…暖かくなってきましたね。

みなさまお元気ですか?
私はまだ花粉症に身悶えしています。
1月2月に比べれば少し症状もよくなってきているような気もしますが
それでもズビズビうるうるしています。
嗚呼、世の中はままならぬものですなあ…

それはさておき。
「大怪獣チャランポラン祭り 鉄ドン」有料試写会に行ってきました。
私も少しお手伝いさせてもらった「怪獣ゴッコ」が収められた
オムニバス怪獣(バカ)映画の試写会です。

名だたる映画監督や
知る人ぞ知る映像作家や
秘めたる才をうっかり顕わにしてしまった方々総勢28名
上映時間約2時間の一大作品集。
しかも「怪獣映画」ばかり。
特撮好きの私は行くしかないでしょう

いやあ、楽しかったです。
げらげら笑っていたら
ハッとさせられて
息をのむ間に
脳みそをフル回転させ
ときには息を抜くつもりが
思わず思索に耽り。

まあ結局のところ「面白かった!」の一言に尽きたのでした。

さらに昨日は
劇団クセックACTの公演「ドン・キホーテ その狂気について」に行ってきました。
以前、朗読「袈裟と盛遠」公演で共演してくださった
榊原忠美さんが出演しているのです

「ドン・キホーテ」という物語はよく知られていますが
そこはさすがのクセック。
なかなかに骨太で重厚で、笑わせながらも恐ろしくて。
常にふわふわゆらゆらしている私には
その一片くらいしか理解できなかった気がします。

それでも、
舞台の上に立つ方々は榊原さんを筆頭に
凛々しく
雄々しく
猛々しく
狂おしく
切なげに
そこかしこに「いる!」と感じられたのでした。

「力」とか「関係」とか
「真実」とか「虚構」とか
「狂気」とか「強さ」とか
いろいろ考えました。

嬉しいことに久し振りに会いたかったひとにも偶然会えましたし。
とてもよい時間でした。

あっ、その少し前には
同じく「袈裟と盛遠」公演で舞台美術を美しく彩ってくださった
中村えい子さんの個展も行ってきました。
いつもながら糸と意図と意思と決心と意味と意趣を溢れさせた素敵な空間でした。

久し振りにゆっくりとお話はできたのですが
肝心の作品はスケールが大きすぎて、私の撮影技術では追いつかず
せ…せめて長浜曳山祭りが催されていたので、
その「子ども歌舞伎」の写真をば
nagayama

こちらも重要無形文化財に指定されているだけあって、とても見応えがあり
「来年も観に行きたい」と思えるくらい楽しい祭りでした。
うん、来年はもう少しゆっくり巡ってみたいです。

ほかにも

彦根城に行ったらタイミングよく、ひこにゃんが来ていたり!
hiko
(でも、持っていた花がしおれてしまい、
ちょっとしょげているひこにゃん…)

私がずっとすきな鴻上尚史さん演出の舞台「ドラえもん」を観たり。
話も面白かったけど、私がずっと記憶に留めていた
かつての仮面ライダーに出ていた怪優(!?)の方がが出ていらして
それはそれは生き生きと舞台の上にいらっしゃるのが
とても嬉しくなりました。

そのひとが
生きている
踏ん張っている
認められている
そのことが。

そんなこんなで。
あちこち行ったり言ったり
出たり引っ込んだり
嬉しかったり困ったり考えたりしています。
まあ多分、これからもきっと。

つづく限りイロイロと
やっていきます。
お知らせします。
ほそぼそと、だと思いますが。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
  1. 2017.05.05(金) _23:47:27
  2. 徒然記
  3. [ edit ]

観たものを身に

どもです、くぼりょです。

今日は八十八夜だそうです。
立春から数えて88日ってわかりやすい、ともいえますね。
先人の知識や知恵は素晴らしいです。

しかし。
ならば「夏も近づ」いているわけですね。
うあああ…今年も「汗」という苦悶の季節があああ…

それはさておき。
シバイが終わってひと月以上経ちましたが、
まだまだちゃんとお礼を言えていない方がいらっしゃるので
それを伝えてからブログを…と思っていたらこんなに月日が過ぎていました。

ううう…とろくて面目ないです

そうこうしているうちにも
いろんなものを観たり
いろんなところに行ったり
いろいろ模索探索していました。

今回はその中でいくつか挙げていきますね。
みたもの、みるもの、
そういうものを通じて
「私」というイキモノがわかってもらえる部分もあると思うので。


まず。
シバイの稽古中にいろいろ観ていたのが

「暗くなるまで待って」
「暗いところで待ち合わせ」
「ドント・ブリーズ」
「沈黙」

このよっつでした。

シバイをご覧下さった方は
「はああーなるほど」
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
そんなん気付くかい!と思われるかもしれません。

すべてシバイの資料でした。
いや、勿論観たいから観たのですけれど。

前者みっつは、どれも盲目の人が出てくる物語。

ちょっとだけ盲目の役をすることがあったので
いろいろ検索したり、気になりながら観ていなかったものを
この機会に観たってこところです。

とても参考になりましたし、新しい発見もしました。

なにより嬉しい発見は「暗くなるまで待って」。

オードリー・ヘプバーン主演のこの作品、とても面白かったです。
恥ずかしながら未見で、タイトルから勝手に
「きっとへプバーン人気に乗せて作っただけのものなんだろうな…」
と思って避けていたのですが。

予想をいい意味で裏切る良質のサスペンス!
しかも役者も話も演出も見どころ満載!!
喰わず嫌いをひとつ乗り越えるよい機会をもらいました。

「沈黙」は遠藤周作さんの小説が元になっており、
非常に重厚で、忠実で、いろんな意味で

これはなんとしても観なければいけない!

と思っていました。
日本のキリシタンが弾圧される話なのですが、
私の演じていた時代背景はそこに至る少し前の話で
そこまで切迫していませんでした。
それでも「キリスト教徒とはどういうものか」を知る手立てにもなりましたし、

宗教とはなんなのか
信じるとはどういうことか
赦すとはどうあるべきか
日本人とはどこにきてしまったのか
人間とは…

そんなことをずっと考えていました。
いや、今も考えています。
考えさせてくれる、よい映画でした。

映画作品は今もちょこちょこ観ています。

最近は
「お嬢さん」とか
「帰ってきたヒトラー」とか
「夜は短し歩けよ乙女」とか
「3月のライオン(前後篇)」とか
ほかにもここには書けないものもちょこちょこと。

そんなアレコレに
ココロを動かされ、
意欲を燃やし、
オモイに押しつぶされながら

なんとかかんとか暮らしているのでした。
〈行動編〉はまた近いうちに書きますね。
おやすみなさい

  1. 2017.05.02(火) _23:06:45
  2. 徒然記
  3. [ edit ]

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