ナレーター・窪田涼子のブログです。仕事情報やそれにまつわるモノコト、日々のアレコレなどを書いていけたらと思います。ご笑覧くださいませ。

ミズキブログ~わからんことはロマンということに~

.

3月の、

どもです、くぼりょです。

あなたには自尊心がありますか?

自尊心。
あるいはプライド。

変に高かったり低すぎては、あまりよくないもの。
けれど正しく在れば、自分をよりよくしてくれるもの。

と、私は考えています。
適切なバランスを取るのは難しいけれど
時にグラグラ揺れるものだけれど
或いは木っ端みじんに砕かれてしまうけれど。

それでも大切なものだと思います。

たとえば。
あなたには「このひとには」という人がいますか?
このひとがみてくれているから
このひとに恥じない生き方をしたい。
このひとが傍にいるから
このひとが安心できるように生き方を正したい。
このひとに喜んでもらいたいから
このひとが嫌がることをしない、言い訳もしない。

そんなふうに頑張れたら
それはとてもよい自尊心だと思うのです。

頑張ればなんでも叶う訳じゃない。
泣いたって怒ったって解決できることなんて高が知れてる。
どれだけ辛くても時間がたいてい忘れさせてくれる。
大切だったはずのことも
大事にしていたものだって
どこかに置き去りにしたことすらもケロッと。

だからとにかくひとつずつやるしかない。
出来ることは限られているかもしれないけれど
全くやらない言い訳はしたくない。

あのひとが安心してくれるなら
あの人たちが喜んでくれるなら
自尊心は正しく持てるなら
なにより私の味方になってくれるはずだから。

今日も一歩。
あるいは一手。
少しずつ、少しずつ。
焦らず、弛まず、怠らず、そして腐らずに。

早いもので明日から新年度、
お互い少しずつでも進んでいきましょう。
koma

スポンサーサイト
  1. 2017.03.31(金) _23:51:55
  2. 徒然記
  3. [ edit ]

朗読と芝居の間に

どもです、くぼりょです。

だいとう戯曲講座発表会が終わってからしばらく
気付くと「野崎小唄」を口ずさんでいました。

仕事とか芝居の稽古に通う道すがらとか、
芝居の合間に誰もいない舞台にこっそり転がってとか。

朗読作品の中で、「野崎小唄」を
ちょっとだけ唄うシーンがあったのです。

そういえば昔、
親がお風呂で楽しそうに詩吟を唄っていたなあ…
だいとう戯曲講座発表会でのそのシーンも
景色が良くて、気分も好くて、
なにより「地元・野崎」の歌だもんなあ…
のびのびと唄えたらいいなあ…
なんてことを思ってました。

毎回少し調子はずれだったのは
そして、唄う長さがいつも違っていたのは
そのときの気分ゆえ…御愛嬌、とお許しください
「野崎小唄」は何人かの歌手が唄われていて
どの方の唄い方もちょっとずつ違いながらも素敵だったので
いろいろ取り入れたくなってしまったのです

「河内キリシタン列伝」の本番直前には
なんとかスキマ縫って映画を観てきました。
遠藤周作・原作の映画「沈黙」は上演時間2時間41分。
キリシタン弾圧真っただ中の時代が舞台で
観ている間ずっと胸が締め付けられるようでした。
かなり重めの内容でしたが、しっかりと作られていて
飽きることなく、目も離せず、いろいろ考えさせられました。

私たちが出演した「河内キリシタン列伝」では
そこまで弾圧が強く酷い時代ではありませんでしたが
私の演じた結城弥平次も
ほかの大名や神父や宣教師を助けるために追手から逃れていました。
美しい教会をつくり、家族や周りの人間ををキリシタンに導き、
よかれと思っておこなったことで追われ、責められました。

台本を初めて読んだ時に、はっとするシーンがありました。

結城「我ら河内のキリシタンは、ポルトガルと貿易もせず、
   ただキリスト教をまことの教えと信じただけなのに、
   なぜこのように迫害を受けるのでしょうか」
三箇「罪が多いのだ」
結城「我らに罪が」
三箇「我らにも、この浮世にも」
結城「私はただ、真面目に生きようとしているだけです」
三箇「罪多き浮世だからこそ、真面目に生きようとすれば、それだけで迫害を受ける」
結城「悔しいですね」
(『河内キリシタン列伝』より抜粋)

このシーンが私は一番すきでした。
三箇さまの「罪多き浮世だからこそ~」という言葉が
現代にも当てはまるのではないか、という気がしたのです。
ただ真面目に生きていきたいだけなのに、なんだか息苦しいこの世の中で
私は、弥平次は、どうやって死ぬまで生きて抵抗していくか。

大好きな場面で、だからこそ思い入れがありすぎて
どう言えばいいのかわからなくなって悩みました。

一番伝えたいことは、変に力を入れるのではなく
そっと、さらりと言うのがよいとわかっていても。

難しかったですが、こんな舞台に出演できてとても嬉しかったです。
ご来場くださった皆様、見届けてくださりありがとございました。

引き続き、死ぬまで生きて抵抗していきます。
悲しみより希望を。
絶望より希望を。
暗黒には光を。

magatama
勾玉の形をした和菓子をいただきました。
それぞれの色に込められた良縁があるそうですが
私の手元にあったのはこれらの色の縁。
どれも大切にしたいです。
失ってから気付くのではなく、ね。

おやすみなさい


  1. 2017.03.30(木) _23:59:28
  2. 徒然記
  3. [ edit ]

ひとまず。

どもです、くぼりょです。

おかげさまで無事に「河内キリシタン列伝」公演が終了しました。
暖房設備のない中、約90分じっとご覧いただいた方々には
本当に感謝の言葉しかありません。

いや、嬉しかったし、申し訳なかったし、吃驚したし、
いろいろお伝えしたいことはありますが。

それでもとにかく
ご支援ご声援くださり、
本当にありがとうございます!

直接お礼を言えた方、
タイミングが合わず会えなかった方、
ご来場いただけた方々には改めて
お礼の言葉をお送りしようと思っています。

ただ、何人かお名前のわからなかった方や
そっと帰られた方もいらっしゃるようなのですが…

ひとまずは「終わりました」のご報告にて。
公演に際していろいろ思ったことや気付いたことなどは
追ってまたブログに書きます。

今日はとにかく、明日の仕事に備えて
「ありがとう。おやすみなさい。」
kuma

  1. 2017.03.28(火) _23:56:32
  2. 徒然記
  3. [ edit ]

道のり案内

どもです、くぼりょです。
いよいよ舞台本番が近付いてきました。

ということで。
今週末、舞台を観に来てくださるかたのために
最寄駅から会場までの道をご案内します。

まずはJR学研都市線「野崎」駅で下車します。
michi-1
改札を出ると、左の路を進みます。
ちなみに目の前に橋、左手にファミリーマートがあります。

michi-2
ファミリーマート側の道を進みます。
右手に橋を見ながら道沿いに進みます。
橋は渡りません。

michi-3
しばらく道沿いに歩くと、踏切があります。
この踏切を渡って、さらに道沿いに。
カーブしていますが、この道を進みます。
左側にローソンがあります。
これも越えて進みます。

michi-4
しばらく、5分くらい道なりに進むと信号が見えてきます。
道路の左側を歩いていたら吉野家側に渡り、
今度は吉野家を背にして信号を渡ります。
ちなみにその時見えているであろう景色が
コチラ↓
michi-5
目の前左側にグラウンドが見えていると思いますが、
これが旧深野北小学校の敷地です。
とはいえ、ここから入ることはできないので
グラウンドを左側に見ながら道を進みます。

少し歩くと、右手…というか正面あたりに四条畷警察がありますが、
その左側に小学校の正門があります。
michi-6
正門に入って右手に進むと、体育館が見えてくるはずです。

到着です。

会場は体育館なので、あまり暖房設備が無いようです。
なので、少し暖かめの恰好をお勧めします。

ちなみに上演時間は約90分(予定)です。

趣味で和服を着たことはあれど、
そして仕事場にも着て行きますけれど、
袴を穿いたのは実は初めてです。

少年役をやったことはあれど、
大人の女性を演じたことは少なく、
ましてや成人男性役というのは初めてです。
(まあ、今回は出演者全員が女性で、男性役をするのですが)

いろいろ初めてです。
ほかの出演者・スタッフさんほど芝居の経験値はありませんが
自分なりに出来ることをしようと思います。
河内のキリシタン大名が成したこと、成せなかったことを
群像劇でお伝え出来るよう、当日も気張ります。

お時間ございましたらみにきてください。

「河内キリシタン列伝」
日時:2017年3月25日(土)18時半~
       3月26日(日)13時半~/17時半~
会場:旧深野北小学校体育館(JR学研都市線「野崎」駅から約10分)
料金:1,500円(当日・前売ともに)

脚本・演出:高橋恵
原作:「戦国河内キリシタンの世界」批評社
    神田宏大、大石一久、小林義孝、摂河泉地域文化研究所・編
ポストトーク:天野忠幸氏(25日公演終了後)

出演:飛鳥井かゞり(猫会議)
   諏訪いつみ(満月動物園)
   杉江美生
   竹田モモコ
   水柊(少年王者舘)
   濱奈美(劇団ひまわり)
制作:大東倶楽部、虚空旅団
主催:大東市

チケット予約フォームはコチラ

ご来場、お待ちしています。

  1. 2017.03.23(木) _13:24:55
  2. シバイ
  3. [ edit ]

今のこととか、先のこととか、昔のこととか

どもです、くぼりょです。

「河内キリシタン列伝」の記事が
今日の毎日新聞夕刊にも載りました
mainichi
ぱっと見、なんだかわかりにくいですが、
クリックしていただくともう少し見えるはず・・・

この記事に載っている写真を撮ってもらった時
(つまり、公演チラシ用の写真を撮影した時)が、
出演者同士はじめての顔合わせでした。

他の皆さんは舞台経験が長かったり多かったりするので
顔見知りや共演済みの方もいましたが、
私はみなさんとお会いするのは初めて。
キンチョーしていたのを覚えています。

そんな公演の稽古もそろそろ佳境に入ってきています。
実際に小道具を使ったり、衣装を合わせてみたり
毎日「おおー」とか「う~ん」とか言ってます、私。

気付けばもう来週なのですね。
もう少し気張ります。

そんなこんなで。
前にも書いていた、私も少し参加させてもらった
石田アキラ監督作品「怪獣ゴッコ」。
この作品も入った、あのオムニバス怪獣映画が
大阪十三・シアターセブンで上映されます

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017ファンタランド大賞 
市民賞受賞記念『大怪獣チャランポラン祭り 鉄ドン』
(2017年/日本/約115分)

【開催日時】
2017年5月5日(金・祝)18:00開場/18:30開演

【総合演出】
おかひでき
【監督】
田口清隆/西村喜廣/飯塚貴士/小林でび/岩崎友彦/
今井聡/かげやましゅう/野火明/中間健詞/田村専一/
ハヤト丸/石田アキラ/清本一毅/啓乕宏之/ リー・チャンマン/
ブエノ/イッキ/キノシタケイタ/鳴瀬聖人/青井泰輔/
奥野憲吾/岡本英郎/百武朋/佃光/水野祐樹/artegg-yumi/
ユリシーズ グズマン ユリカルド
【キャスト】
轟二郎/鳥居みゆき/園子温/木村圭作/水井真希/
石原理衣/水野祐樹/坪内花菜/セルキオ ルエド
AND MORE…
【料金】前売・予約:1,500円/当日:2,000円
(共に1ドリンク 500円別途要)


詳細はコチラ
予約申し込みは3月30日からだそうです。

それにしても…
参加監督が多い!
キャストがすごい!

お近くの方、なんだかどうしても気になってしまうという方、
ゆうばり市民が「面白い!」と認めた作品を是非観に行ってみてください。
私も行くつもりです。


ここからはオマケ。
下の映像は、石田アキラさんから鉄ドンの情報を教えてもらったときに
一緒に送ってもらった昔のA.I.FILMs作品
『魍魎街』

ななな…なんと懐かしい~
7年前にYouTubeにアップされたそうなので、
撮影はひょっとしたらもう少し前のことだったのかも。

東京某所で一日で撮影したのを覚えています。
たまたま私の着ていたコートが登場人物の衣装のようだったので
(でも私物で普段着)そのまま撮影に使いました。
続編、作ってほしいですね~
実はこのコート、またいつか使うかも…と思って残してるんです。
だいぶ擦り切れていますけれどね。

それでは、おやすみなさい
  1. 2017.03.16(木) _23:15:22
  2. お知らせ
  3. [ edit ]

終わって気付いて恥じても続ける

どもです、くぼりょです。

昨日は満月だったんですね。
真ん丸ではないような気もしますが
それでも見上げた月は美しかったです。

さてさて。
「第一回 だいとう戯曲講座」は無事終了しました。
ご来場くださったかた、応援してくださったみなさま、
ありがとうございます。

おかげさまで好評でしたし、
私も大東、そして野崎という地に縁ができて嬉しいです。
なにより、読んでいて本当に楽しかったのです。

私、読むことが本当に好きなのだなあと思いました。
だからもっときちんと伝えたい。

精進します。


そんなこんなで終わったアレですが、ここだけの話。

初日、3月11日(土)の回、
実は衣装のストッキングの足先が穴空いていました

今回の戯曲発表会は統廃合で廃校になった
小学校舎のなかの教室で読んでいたのですが
なかなか居心地のよい一室で、靴を脱いで入場するところでした。
そして、セッティングしているときにブーツを脱いで気付いた私。

うっわーっ!!
なぜ今気付いたの!?
せめてもう少し早く…
いや、いっそ終わってから気付けば
もそもそ気にならなかったのに
(本番では舞台上にしれっと座って読みましたけれど

誰にも指摘されなかったのはみんな優しかったのだと…
ええ、そうですとも!
重々承知しています

さらに、初日の本番前にぼんやりサンドイッチを頬張っていたら
マヨネーズを衣装のロングスカートにぼたっと落とし。
慌ててふき取ったし、照明の中ではばれないと思いましたが
2日目の衣装を短パンに変更。

役者としてどうなんだ、
こんなに油断しまくりでいいのかと反省しています。
まあ、ぼんやりのんびりしているのは常日頃なのですがそれでも!

出掛ける前に気付けるよう、
もう少し緊張感を持ちます


そんなこんなでさて置いて。

先日、某社製品の紹介映像に少し出演できたのですが
久し振りにひとにヘアメイクをしてもらいました。

おおー綺麗になっている
いや、綺麗にしてもらったのですが

しかも、髪の毛のハネとかメイクの崩れとか
こまめに直してもらえる細やかさ。

普段は声の出演のほうが多いので
顔の表情やまばたき、顔の向きなど
いろいろ考えながらの収録はけっこう緊張しましたが
せっかく整えてもらったので
その分もきちんと紹介したいと思いました。

続けたいと思える環境と
続けられる幸せと
次に繋がるよう、繋げるよう

気張ります。
ちょっとずつですが。

「河内キリシタン列伝」も気張ります。
よければぜひご来場ください。
ご予約はコチラまで。

  1. 2017.03.13(月) _23:36:14
  2. 仕事ウラ
  3. [ edit ]

日々積み重ねて

どもです、くぼりょです。

私も少しお手伝いさせてもらった「怪獣ゴッコ」が入った
オムニバス怪獣映画『大怪獣チャランポラン祭り 鉄ドン』が、
ゆうばり市民に最も支持された作品に贈られる
『ゆうばりファンタランド大賞《ゆうばり市民賞》を受賞したそうです。

おおーやりましたよすごいですよ!!
私も嬉しいです

なお、この作品、
5月5日に大阪・シアターセブンにて上演されるそうです。
ゆうばりまでは観に行けなかったけれど
なんだか気になっていたという方、ぜひ観に行ってみてください。
詳しい時間などはまたお知らせいたしますね。

さて。
今日は「だいとう戯曲講座」発表公演の稽古に行ってきました。
今月末、「河内キリシタン列伝」を上演する地が大東市というところなのですが
このまちを舞台に取材し、執筆された戯曲を朗読する発表会が
今週末にありまして、それに出演することになったのです。
daito

大東市、というまちの記憶を
掘り起こしたり
思い起こしたり
書き起こしたり
約5か月の講座を経て出来あがった戯曲を
私も読めることになりました。

今日は初めての読み合わせだったのですが
声に出すと、戯曲を書いたひとのオモイが伝わってきます。
ほかの読み手の伝え方も面白かったり
はっとさせられたり、読むのも聴くのも楽しかったです。

次の稽古ではもっと面白くなりそうだし、
もっと面白くしたいと思います。

旧小学校の元教室でそっと読む「だいとうのはなし」。
ささやかな会ですが、お時間のあるかたはよければみにきてください。
休憩をちょっと入れて、今のところ1時間15分です。
入場は無料ですが、下記メール宛に事前にご連絡いただけると嬉しいそうです。
思い立って当日きていただいてももちろんオッケーです。

****************************
第1回だいとう戯曲講座 発表公演
日時:2017年3月11日(土)17時~、12日(日)15時~
会場:旧深野北小学校(大東市深野3丁目28-4)
入場料:無料
作:いまだゆうさく、上坂京子、桝郷春美、南陽子、山納洋
出演:高橋映美子、船戸香里、村山裕希(dracom)、水柊(少年王者舘)
お問合せ:大東倶楽部 TEL0570-001-962
E-mail:info@daito-club.com
主催:大東市
制作:大東倶楽部、虚空旅団
****************************

よし、私も頑張らねば
  1. 2017.03.07(火) _23:58:50
  2. お知らせ
  3. [ edit ]

たのしい契機

どもです、くぼりょです。

先日、道後温泉に行ってきたのですけれど
お風呂に浸かっていたら
同じく湯船に入っているおばさま方の会話が聞こえてきました。

「そうそう、柴田恭平、柴田恭平」←わりと通る声
「……」←会話しているらしいが、少し離れているのでよく聞こえない
「もうひとり、かっこいい人がいて…」←名前が出てこないらしい

ちょうど時期的に「あぶない刑事(デカ)」の劇場版が
テレビ地上波で流れる頃だったので
ああ、きっとこの話題なんだろうな…とぼんやり思っていたところ

「ええと、そう!おかしな刑事!!」

…おおおおかしなけいじ!?

ええと、ええと、おばさま、
それはきっとチガウのですよ。
いや、なんとなく似ているけれど、
そしてそんなタイトルの話もありますけれど、
やっぱりチガウのですよ、おそらくは。

微妙なズレ具合になんだかほっこり
身も心もほぐれた気がします。

それはさておき。
確定申告書類もようやく提出し終えました。
やったー
どうしてもわからない箇所は相談しに行ったのですが
基本的には自分で計算・記入したので
ちょっと時間がかかってしまいました。
いや、しっかりと少しずつ進めていけば
ちゃんと早目に終わっていたはずなんですよね。
ううう…来年度はちまちま進めるようにします

とにかく。
やることリストの項目がひとつ消えたので
心おきなく稽古に取り組めます。
とはいえ。
もっとしっかり資料を読みたいし
台詞もちゃんと言えるようになりたいし
宣伝もまだまだできていないし…
結局やることリストの項目は減りません。
でも、ちょっとずつ気張って進めます。
かっこいい戦国大名でいられるように。

「河内キリシタン列伝」
3月25日(土)18時30分~
3月26日(日)13時30分~/17時30分~
旧深野北小学校体育館にて
上演します。

今のところ、上演時間は1時間30分~40分くらいの予定です。
あっ、旧小学校の体育館なので、足下とか冷えると思います。
3月下旬ではありますが、暖かい恰好でお越しください。

ご予約はコチラまで。
ご来場、お待ちしております。
  1. 2017.03.06(月) _23:55:10
  2. 出掛けたので。
  3. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY




PAGE
TOP