当位即妙

2016.09.01 00:52|徒然記
どもです、くぼりょです。
少し前に記した「切れ味シャープな塗り薬」はかなりの切れ味でして
あれよあれよという間に切り傷が増えていました。
う~ん、そういう意味じゃなかったはずだよね…
ということで別の薬に替えてもらいました。
早く治らないかなあ…

それはさておき。
2016年下半期になりましたね。
もう半年…早いですね。
少し涼しくなりましたね。
いろいろありますよね。

そんなこんなで。
目標はいろいろあって地道に進めていますが
最近ようやくですが
「怒るべき時にはちゃんと怒ろう」
ということを決めました。

というのも、ここ一年足らずの間に
「それは聞き捨てならん!!」ということを
2度ほど言われたのです。
しかもそれぞれ別の人に。

言われたときは
「…おや、それはいかがなものかい?
それって人に対して言ってよいことなの?」
とモヤモヤしながらも即時ツッコミが入れられず、
けれど不快感がずっと消えませんでした。
そのときはうっかり
「こういうときにムカムカするのは私だけなのか?」
などと迷ってしまい、主張できなかったのです。

しかしあとでずっと考え続けたり
その言葉の意味を調べ直したり
相手の状況や真意を慮ってみたり
他の人に「こういうときはどう思う?」と尋ねてみて
理不尽に踏みにじられたら訴えてよいのだなと思った次第。

まあ、こういうことって
本人はまったく覚えていないでしょうけれども

ぼんやりにも程があります。
こりゃあいかんなと思ったのです。
自分の心と身体を不当に傷つけられたら、
怒っていいんですよね。
怒るべきですよね。

もちろん、
相手にもその人なりの考えや理由があるでしょうから
本当に不当なものなのか、
私の穿ちすぎじゃないか、
聞ける状況ならその場で訊いてみたり、
しっかり判断しないといけないと思いますが。

痛いと訴えなければ気付かない加害者もいるし
痛いと言うことが一層自分を傷つけることもあるけれど

怒っていいときだってあるのだよ
怒るべきときもたまにあるのだよ

そんなことないほうがよいんですけどね
自戒も込めて書き記す2016年下半期のコト
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窪田涼子(くぼたりょうこ)

Author:窪田涼子(くぼたりょうこ)
ナレーター・司会などをしています。
本と文字を読むのが好きです。
至らぬアレですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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