ナレーター・窪田涼子のブログです。仕事情報やそれにまつわるモノコト、日々のアレコレなどを書いていけたらと思います。ご笑覧くださいませ。

ミズキブログ~わからんことはロマンということに~

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少し前のハナシ

どもです、くぼりょです。

ついに北海道新幹線が開業しましたね。
あのカタチと色あいが結構私はすきなので
かっこいいな~
乗りたいな~
などと思案していますがそれよりなにより。

残念ながらその少し前に寝台特急「北斗星」と夜行列車「はまなす」が廃業。
さらには観光列車として使っていたかつての寝台特急「トワイライトエクスプレス」も
ついに最終列車が出てしましました。

「はまなす」はなんとか乗れたけれど、
その真価に私が気付いた時には「北斗星」も「トワイライトエクスプレス」も
人気が出過ぎて切符が取れなくなっていました。

あああ…乗りたかったなあ

寝台列車がどんどん姿を消している昨今なので
このままでは本当に全てなくなってしまう!
そう思うといてもたってもいられず、
ならば出来るだけ今あるものを体感しようと思ったのでした。

ということで乗りました、寝台特急「サンライズ瀬戸」。
しかも雑魚寝のノビノビ座席でなく寝台個室の「ソロ」。
乗車料金に特急料金、そして寝台料金も必要なので
その分お財布が薄くなりましたが…

個室はこじんまりとしながらもシンプルに整えられていて
窓は横に長く広くて、横になっても夜空が見えるし
もちろん座ってずっと見ていることも楽しくて
そこから見える夜の駅舎や流れゆく線路沿いの町並みをただただ眺め
ついつい夜更かし…おかげで翌朝は睡眠不足で辛かったですが
久し振りにうきうきわくわくと心を躍らせました。

今回は上京する「サンライズ瀬戸」に乗ったのですが
(実は劇団の東京公演に際して使ったのです)
次はぜひ東京から「サンライズ出雲」に乗って
そのまま出雲へ、そして出雲大社に詣でたいものです



そういえば昨年末は
ようやく北陸新幹線に乗ったのでした。

いや、すでに2度ほど乗っていたのですが、
そのときは乗車時間が約10分だったので
そんなの乗ったうちに入らないなあと悔やんでいたのです

今回は東京-新高岡間をばびゅーんと乗りましたよ~

しかしながら、新幹線に乗り込み、座ったらそうそうに寝てしまったので
ほとんど何も覚えていないのでした。
もったいない…
それにしても北陸新幹線も開業一周年…早いなあ。

まだまだやりたいこと、
行きたいところ、
乗りたいものがたくさんあります。

ひとつひとつ、体験していきたいです。
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  1. 2016.03.30(水) _00:41:22
  2. 趣味
  3. [ edit ]

少年の夢を見た

どもです、くぼりょです。

先日、コンビニの立て看板に
「セクシートンカツ」という文字を発見。
「なぬ!?」と心の中で声を上げ、恐る恐る近寄って見ると
「セブンカフェドーナツ」と書かれた看板でした

ぜんぜん違うよー!!
どれだけぼんやりしていたんだ―!!

自分にツッコミ入れました。

それはさておき。
確定申告も(多分)終わり、
すこし余裕が出てきたので
気になっていた映画をいくつか観てきました。

どれも個人的にいろいろ楽しめたのですが
予想以上に面白かったのは
「ライチ☆光クラブ」でした。

ストーリーも出演者も映像も造形も音も
どれも心を揺さぶるもので
冒頭からすっかりその世界に入り込み
観終わってもしばらく嵌まり込んだままでした。

そもそものはじまり「ライチ光クラブ」を上演した東京グランギニョルという劇団も
それに触発されて漫画にした古屋兎丸さんの作品も
実はずっととても惹き付けられていました。
ただ、迂闊にみてはいけないとも思い、少し距離を置いていました。

なぜなら
観たら、読んだら、知ってしまったら絶対
はまり込んで好きになってしまうと知っていたから。
特にこの「ライチ☆光クラブ」は。

少年のあやうい美意識に
ロボットと少女ですよ。
そんな愛おしいもの、大好きになってしまうに決まっています。

少年ならではの愛着・執着・潔癖・憧憬・焦躁・愛情・欲望・欠損…

切なくて愛おしくて
私は少年だったことはないですが
それでもかつてのダレカアナタワタシを思い起こさせてくれ
心の中ではらはらと落涙したのでした。

上演後、パンフレットを購入しようと思ったら「売り切れ」になっていたので
後日、関連書籍を買い求めました。

それらを読むと
やっぱりもう一度観たいなあと思い募り。

という訳でもう一度劇場に観に行ってきました。
そろそろ上演期間が終わってしまうところだったのでギリギリセーフ。
2度目もやはり面白く、1度目に気付かなかったところもみられてよかったです。

いや、もう一度
いやいやもっと何回も観たかったなあ…

まあ、言ってしまえば「ザ・中二病」なのですけれど
それでも久し振りに心をかき回され、考えさせられた作品でした。

  1. 2016.03.27(日) _23:31:47
  2. 趣味
  3. [ edit ]

温故知新有為転変

どもです、くぼりょです。

先日、仕事の下見…というか下調べをしてきました。
少し先にある催しに関してお声掛けいただけたのです

私にとってははじめてのジャンル、
かすりつつも触れ合わない距離のものでしたが
機会あって近づくことができたので
その下調べ…というか単純に楽しんでみにいってきました。

それぞれのジャンルにはそれぞれのしきたりがあって
それはずっと続いてきたからこその試行錯誤や必然性だろうから
もちろん畏敬を込めて取り組まねばなりませんよね。

だからちょっと緊張しています。
まだ少し先のことですが、
今までのことを引き継げるかとか
新しいものを入れられるかとか
もちろんちゃんと出来るかなとか

ちょっと不安にもなりますが
せっかくの機会、
真摯に、けれど楽しんでやってみようと思います。

さて、
どこまで出来るか。
どこまで繋がるか。
ハテサテ果て去て
  1. 2016.03.25(金) _21:39:02
  2. 出掛けたので。
  3. [ edit ]

いよいよ本番です。

どもです、くぼりょです。

久し振りにのんびり京都に行ってきました。
といっても今回は寺社も博物館・美術館も寄らず
私の苦手な繁華街・四条~三条界隈です。

大好きな場所ですが、
人ごみがあまり好きではないので
週末や祭日は避けていたのですが
いかんせん今回は日時指定のダンス公演に行きたかったもので。

そんなこんなでせっかくの京都。
しかも四条~三条界隈には素敵なお店がずらり。
公演が始まるまで少し時間があるから…とうっかり足を向けたら
あの和装小物の古着屋もリサイクル洋服店も
お世話になっている老舗メガネ屋も
流行を揃えたカジュアル靴屋も
さらにはいつの間にか出来てたハンドメイドのアクセサリー店もあり
どれも目を惹き、歩みを止めさせられ
あやうくダンス公演に遅れそうになる有様

後ろ髪を引かれながらも
後でもう一度寄るから~と心の中で言い訳し
ダンス公演に行ってきました。

それは体験型の時間で
自分にとってダンスとは何か?
どう考えているのか?
どう考えたかったのか?
というようなことも考えさせられました。

1時間ほどの空間で
楽しんだり困ったり探ったり思いきったり
いろいろでしたが楽しく感じられました。

多分、これが楽しめたのは
私の中にいくばくかの余裕と迷いと決断があったから。
もっと余裕だけ、迷いだけ、決断だけがあったら
きっともっと辛かったんだと思います。

でもシバイを終えて帰ってきた今、
まだもやもや残ったあれこれを思い出して
さてこれからどうするの?っていうときだからこそ
面白かったんだと思います。

そのダンス公演はあくまで「リハーサル」。
本番はあの扉を出て、明るいこの先にあったのです。

まだ答えは出ていなけれど
また本番が始まったのです。


どこに向かうか?
誰と向かうか?
どうやって向かうか?









さあ、踊りましょう。
私のコレカラを。
  1. 2016.03.23(水) _22:37:07
  2. 出掛けたので。
  3. [ edit ]

青い鳥はどこにでもいるよ

どもです、くぼりょです。

先日、電車で扉口に向かって乗っていたら
親切な方がそっと「スカートめくれてますよ」と教えてくれました。

ええと…
家出て、スーパー寄って、電車に乗ったんですが
その間ずっとめくれていたのですね?
ということですよね?

とりあえずお礼を言って
ぱたぱたスカートの裾を直して
こともなげに本を読み続けました。

お尻が見えるくらいべろんとめくれている訳ではなかったし
裾の長い上着を羽織っていたので
そんなに目立たなかったと思いますがそれでもやはり

うあああ恥ずかしかったよおおおお

それにしても、
私の恥ずかしい有様に気付いて言ってくださる方がいてよかった。
だって昨今、携帯端末とかずーっと見てると
自分のこともひとのことも見れないじゃないですか。
ちゃんと気付いてくれる、言ってくれる人がいたことに感謝です

それはさておき。

シバイ稽古と本番中は嬉しいことがたくさんありました。

名古屋では素敵なワンピースを2着も見つけ買い求め、
四日市ではコンビナート工場群に想いを寄せて必ず近々行こうと決めたり、
伊丹では花を持たせてもらったり、本当に花をいただいたり、
下北沢では少し羽根を伸ばして美味しい店をたくさん知り。

もちろん期間中はいろんな人にお礼を言ったり話を聞けたり
しばらく会っていなかった人にも
逢えたり話せたり打ち明けられたりちゃんと伝えたり。

ナニゴトも考えようなのだと思います。
日々私がうにゃうにゃしているのも
うっかりな目に遭って困ったなあと思っても
後から考えたら大したことなかったり
笑って話せることになるかもしれないのです。

案外それで、ヨノナカワタシノナカでは面白く回っていたりします。

それに。
いろいろ困ったり悔しかったりクヨクヨしたりするけれど
それでも「スカートの裾がめくれているよ」と教えてもらえたのはよかったし
私もそんなふうに気付いて言ってあげられるようになりたい。

あおいとりはどこにでもいるよーって。
公演中、日替わりゲストの方々がいろんな風に言ってくれたのですが
きっとほんとうのことだと思います。
思っていきたいと思うのです。

大丈夫。
きっと近くにいるから
落着いたらまわりを見てみたらいいのです。
私にもあなたにも
あおいとりはちゃんといるのですから。
  1. 2016.03.20(日) _23:54:08
  2. 徒然記
  3. [ edit ]

シバイウラ

どもです、くぼりょです。
シバイツアーは終わりましたが
まだなんらか余韻があちこちに残っています。

そんなこんなを思い起こしつつ
気になるシバイをみてココロ動かされたり
カラダに問いかけメンテナンスしたり
日々の幸せを思い出したり
細々暮らしていました。

そんなこんなを思い起こしつつ。

久し振りの所属劇団公演出演は
楽しくも大変で、それでも愛おしく楽しい時間でした。
今回はオワリのアナウンスもさせてもらえて
私と私の仕事が活きてきたので本当に嬉しかったです。

ずっとずっと幸せでした。
出来なくて駄目駄目で、
それでも希い目指した現場でした。
だからずっと幸せでした。
これからも幸せだと思えました。
そんなシバイでした。

観に来てくださった方、
応援してくださった方、
ありがとうございました。
私はあなたにみてもらえて
とても嬉しいのです。

だからこれからも頑張ろうと思います。
これからもささやかにひそやかに
よろしくお願いします。
kero

  1. 2016.03.18(金) _23:25:26
  2. シバイ
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オワルユメ

どもです、くぼりょです。
書くのが遅くなりましたが、
少年王者舘「思い出し未来」ツアー公演は全て終了いたしました。

御来場くださった方
来れないと連絡くださった方
見えないところで宣伝してくださった方
観て、その上でバンバン喧伝してくださった方

助けてくださって
応援してくださって
声をかけてくださって
ありがとうございました。

捻挫や打撲はしましたが
おかげさまで無事終了しました。
応援声援ありがとうございます。

これで一旦落ち着きますが
私はいきていきます。

どうかこれからもよろしくお願いいたします。
suzunari

  1. 2016.03.14(月) _23:22:45
  2. シバイ
  3. [ edit ]

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