暑中お見舞い申し上げます

2015.07.30 23:55|徒然記
どもです、くぼりょです。

以前、意気揚々と銭湯に行ったら閉まっていたのですが
先日再び行ってきました。
リベンジです。
今回は無事営業していたので、心おきなく浸かってきました。
やっほう!!
まあ、帰り道は汗ダラダラでしたけど

さてさて。
ここのところ暑い日が続きますが、
熱中症になっていませんか?
エアコンを効かせすぎて風邪をひいていませんか?

私はマメに水分を取っているのでまだ倒れていませんが
かなり機能性が落ちています
昼夜問わずちょっと動けば汗が滝のように流れ、
自分の体温で周囲の空気をさらに暖め、
それに反応してさらに汗を流し、
その熱でまた部屋を暖め(以下、悪循環のループ…)
なのに足先はずっと冷えたままという
汗かき冷え症の本領発揮(?)です。

先日なぞは睫毛にマスカラを塗ろうとしたら
吹き出る汗でいっこうにつかず化粧を断念。
なにしろ、日焼け止めもメイクも
家を出た瞬間に汗で流れ落ちるのですよねえ。
困った困った。

しかしながら!
やらねばならないこと
やりたいことは待ってくれないので
なんとかかんとかアレコレやっています。

なにしろ
廃墟の本も堪能したいし
溜まった録画番組もチェックしたいし
気になる本も積ん読になってるし
3DSのゲーム「大逆転裁判」もやりたいし
なによりぐうたら眠りたい!!←いやいや



そんなこんなで悩ましい夏の夜。
暑中見舞い申し上げます。
どうか御自愛くださいますよう

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白段?

2015.07.27 23:26|出掛けたので。
どもです、くぼりょです。

目黒雅叙園に行ってきました。
ちょうど今、「和のあかり×百段階段」というイベントが開催されてて
東京都指定有形文化財の百段階段が見られるのです。

旧建築物好きの私には堪らない企画!!

ということで。
出掛けてきましたよ、うきうきと。

私の撮影手腕ではわかりづらいかもしれませんが
とても美しいものをたくさん見ることができました。
100
一段一段、ゆっくりと足と手と目で味わう私
百段階段といっても、正確にはこの通り99段なのですが、
100-1
たくさんの人が通り、手入れし、使い続けられてきたからこその美しさがありました。

階段の途中には、かつて宴席が行われた部屋が7つあり
昭和を代表する日本画家が手掛けていて、それもまたよいのです。
そして、それぞれ趣の異なる部屋に
これまた部屋毎にテーマを変えた「和のあかり」が灯されているのです。
akarika
コレはあかりではないけれど、可愛かったので撮ってみました

いやあよかった!!
行けてよかった!!

期間中、お近くに行かれる方は是非足を運んでみてください。
有料ですが、暑さを忘れるよいイベントだと思いますよ

着られる?訊ける?

2015.07.19 23:17|読書
どもです、くぼりょです。

夏だから浴衣~!!
とうきうきしていましたが
襦袢に半襟をつけていませんでした
これをしないと大人の夏着物が着れません
という訳で、襟付けを黙々とやっていました。
ああ…7月ももう半ばを過ぎたのに。
…整えます

それはさておき。

先日、「美術、応答せよ!」という本を読みました。
森村泰昌さんの質問応答集で、
いろんな人が彼に紙上で質問し、それに応答するという内容。

モリムラさんの美術作品や著書は以前から好きだったのです。
好きの理由はうまく説明できないけれど、
彼と彼の作るものにはなんだかどうにも魅かれるのです。
だから、偶然この本を見つけた時も迷わず手に取りました。

とても面白く、刺激に、そして励みになる本でした。
いろんな方がモリムラさんに真剣に問いかけ、挑んでいるようで、
そしてモリムラさんもそれに真摯に向きあい、応えようとしていました。

ひょっとしたら私は質問者の真の意図に気付いていないのかもしれない。
あるいはモリムラさんが応えたその言葉の本意を汲み取れていないのかもしれない。
でも今の私にも腑に落ちる言葉がたくさんあり、
何度でも読みかえしたい、出来れば節目節目に読んでみたい。
そう思えました。

美術に向き合うこと、
美術を続けること、
そのために何を「選ばない」か、
そんなことも書かれていて。

そう。
「何を選ぶか」ではなく、
「”何を選ばない”ということを選ぶ」のか。
ストン、と腑に落ちることがありました。

たくさんの選択肢に囲まれてしまった今、
「何を選ぶかを決定する」よりも
「何を選ばないということを決めるのか」は
とても大事なことだと思ったのです。

あ、もちろん何かを否定している訳ではなくて、
「選ばない」ということで決まったり、
見えてくる自分の軸もあるんじゃないかと。

例えば、
自分の進路や仕事を見つけようとするとき、
「何がしたいか」ではなく
「何がしたくないか」を考えるのも手だそうです。

なるほど。
たしかに「本当にしたいこと」ってはっきり決まっている人はそうそういないと思うし、
それならば「これだけはどうしても出来ない」ってことが自分でわかっていれば
そこを避けてやりたいことを探していくと、うまく絞れそうな気がします。

もちろん「これは出来ない」「あれはイヤ」って言ってるだけじゃただの我儘ですし
「やってみたら案外向いてた♪」ということもありますが。
それでも文系さんが理系に進むにはどうにも難しいことがあるだろうし
体力自信ない人に肉体労働をオススメ出来ないですから。

自分で選び取ることは大事。
でも選ばないという選択肢も必要。

ゆらゆら揺らいで
あちこち行ったら
少しは何かわかるかも。
少しは何か変わるかも。


それにしても質問するって難しいですよね。
ひとの問いかけにちゃんと応答するのも難しいけれど、
質問するって自分の理解度・関心度(つまり自分の底の浅さ)がバレちゃいますから。
私だったら何を質問できるんだろう…
読みながらそんなことも考えて、ドキドキしたのでした

時代劇

2015.07.10 01:16|イデンシ
どもです、くぼりょです。

少し前のこと。
不意に「服部半蔵 影の軍団」のエンディングテーマが頭の中に流れてきました。
映像を見ていた訳でもなく、本当に不意に頭の中に流れてきたのです。
そこで改めて思い出しました。

時代劇のドラマがすきです。
詳しくは語れないけれどすきなのです。

時代劇からいろんなことを学んだ気がします。
「必殺仕事人」では何かを得るなら対価が必要である、とか
ささやかな幸せが一番大切なんじゃないか、とか
影があるからこそ映える光の美とか
「影の軍団」ではままならないこともあるけど
何気ない毎日をきちんと暮らしていける人が尊いとか、
殺陣の本当の美しさやその理由とか。
「水戸黄門」では型の必要性を説かれた気がするし、
「大江戸捜査網」では口上の美しさと秘めた情熱を味わえたし、
「御家人斬九郎」では芸の素地教養を垣間見、
ちゃんと歳を経た大人の男女の機微に触れられた気がするし。

ほかにも
「半七捕物帳」や「三匹が斬る」や「暴れん坊将軍」
それにそれに…ああっ書ききれない!!
どれも大好きで、今でも再放送されていると
ついつい観てしまいます。

そんな訳で。
時代劇は私のイデンシに深く刻み込まれていると思うのです。

何かと世知辛い、ままならない、
それでもちゃんと自分と自分のすきなひとを大切にしていきたい、
自分がちゃんと世間に折り合いをつけていきたいと思えたのは、
時代劇のおかげたと思うのです。

「ここを折り曲げたらその場は収まるはず」のモノコトを
うまくやり過ごせないのも…

「誰もが小さな人生を歯を食いしばって生きている」とは
さだまさしさんの小説「ラストレター」にあった言葉ですが、
時代劇の中の町人や村人、武家の人たちも
地道に慎ましく生きているように見えます。
時に愉快に、時に勇ましくも見えますが
ままならぬ日々を、それぞれの人生を一生懸命生きている。
それは私にも勇気をくれるのです。

平成生まれの人は時代劇を観たことない人がいる
と、先日聞いたのですが…もったいない!
時代劇はいろいろ学べると思うのです。
まあ、私は好きだから観ているのですが

あなたは好きな時代劇、ありますか?

時節ですよ

2015.07.07 00:04|未分類
どもです、くぼりょです。

よし今回こそは!と意気込んで銭湯に行ったら取り壊されていました。
まっさらの更地の前に立ちつくす私。

あああ~夏ですねえ
いや、上の話題は時節に関係ないけど
暦の上では夏ですよ、はい。

ということで気を取り直して。

小夏です。
梅雨の終わりだそうです。
堂々と衣替えです。
夏着物が着られます。
やったー!!

単もよいのですが
暑がりの私にはもっとこう…薄物のほうがよいのです。
ということで浴衣です!!
仕事にも着て行きます。
遊びではないので裸足では行きませぬ。
ちゃんと足袋は穿きます故。

そんな訳で、梅雨が明けたら
夏着物のくぼりょもよろしくお願いいたします

下半期です

2015.07.02 23:41|徒然記
どもです、くぼりょです。

半夏生だそうですが、タコは食べていません。
梅雨の終わりを指す言葉だそうですが
まだまだ梅雨ははじまったばかりという感もあります

梅雨に入って湿度が高くなったせいもあり、
なにかとぬるい動きになってます。
水面下ではいろいろ動いているんですよ…多分きっと

例えば…ええと、ええと

そうそう!
先月末、所属している劇団の公演を観てきました。←先月の話かい!

今回は出演せず、お手伝いくらいしかできなかったので
申し訳なく、こっそり観に行ってきたのでした。
当然ながら私の大好きな空間がそこにあり、
2時間弱の公演中、ずっとうきうきしていました。

嗚呼、私が3人欲しい!!

何故3人かというと。

一人目は出演者になる。
二人目は観客になる。
三人目は会場の受付でお客さんの対応をしつつ、心の中でお礼を述べ、
興味を持ってくれた人にしっかりお勧めする。

ここしばらく、出演できていないので
踊りたくてうずうずしています。
来年こそは…と画策しています。頑張ります。
出演が決まればまたお知らせしますね




さて。
2015年も下半期となりました。
早いなあ…
なんにもしてないなあ…
と毎年思うのですが、なんとか少しずつ進もうと足掻いています。

うん、足掻く、って感じ。
でも息苦しい訳じゃなくて
なんとなく探しているものが見えてて
「今行くから待ってて~!!」って感じ。

見えているものはコレ!ってうまく説明できないですが
ぬるぬるゆるゆる動いていますが
アレコレ決めたらちゃんと動くので
どうか見守ってやってください。
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プロフィール

窪田涼子(くぼたりょうこ)

Author:窪田涼子(くぼたりょうこ)
ナレーター・司会などをしています。
本と文字を読むのが好きです。
至らぬアレですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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