ナレーター・窪田涼子のブログです。仕事情報やそれにまつわるモノコト、日々のアレコレなどを書いていけたらと思います。ご笑覧くださいませ。

ミズキブログ~わからんことはロマンということに~

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寝る子猫の子

どもです、くぼりょです。

昨日は夏至。
一年でいちばん日照時間が長い日だったそうですね。
なんでも日本国内だと14時間くらいは太陽が出ていたとか。うはー。

そうはいっても
明るかろうが暗かろうがよく寝る私にはあまり影響はなく、
相変わらずぐうぐう寝ておりました

…寝る子は育つというけれど
こんなによく寝てきた私がなぜ小さいのか
少し腑に落ちません

それはさておき。
先日、とある企みの打ち合わせをしてまいりました。
といっても、久し振りにお会いする方だったので
ほとんど近況報告と現状報告だったのですが。

それでも、話すことで自分の考えていたことがまとまり、
目指すものが見えてきたような気がします。
まだちょっとあれこれやりたいことが多すぎて
うまくまとまっていないのですけれど

「企み」の内容は具体的に決まってきたらお知らせしますね。





nekonokoneko
打ち合わせ中、
かわいい猫を触り放題で幸せでした~
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  1. 2015.06.23(火) _20:34:00
  2. 徒然記
  3. [ edit ]

るるめんめん

どもです、くぼりょです。

久し振りに近所の銭湯に行こうと思い立ち、
うきうきと出掛けたら閉まっていました。
せっかく広い湯船に浸かろうと思っていたのに…

それはさておき。
先日、めずらしく低音のナレーションをしました。
普段からわりと低めの声で読むことも多い私ですが
それとて企業やイベント、商品を紹介するから「優しい低音」で読む訳です。

が、今回はけっこう「野太い低音」。
ボイスサンプルでいうなら、この冒頭のような感じでしょうか。

これよりはもっとカッコよく喋りましたが。
今回収録してきたナレーションは
関西の某所で今週後半に流れるのだそうです。
大画面で流れるようなのでちょっと楽しみ

そういえばこのボイスサンプル、
ネットにあげていなかったことに気付き、今更ですがYouTubeにアップしました。
準備はしていたのになんであげていなかったんだろう、と思ったけど
タイトル通りばかばかしい…もとい
「中身のない話が延々と続く」からまあいいやと思ったのでしょうか。

けっこうエミリーとメリッサのおとぼけコンビがすきなんですけどね

そういえば何年か前、
テレビ大阪で放送していた「爆感グラビア帝国」という番組でも
こんな感じの声でナレーションしました。
番組名のとおり、グラビアアイドルの方たちがたくさん出ていたのですが
ゆるかったりシュールだったりハラハラドキドキしたりと
とにかく毎回、意欲的で挑戦的な内容の番組でした。

だからでしょうか、
普通の番組ナレーションなら「明るく元気に!」というのがほとんどだと思うのですが
この番組はいろいろな声を出させてもらえました。
難しかったけど楽しかったなあ…またこんなのやってみたいです





  1. 2015.06.21(日) _20:28:59
  2. 仕事ウラ
  3. [ edit ]

駈けだす。

どもです、くぼりょです。

毎週録画しながら観ていなかった
猫侍season2」をまとめて観ました

前作から観ていて、
そのあとの劇場版も2回観ているくらいすきなドラマでして、
今回も見逃さないように録画していたんですよね。

で、ようやく観たのです。

うわーうわー
玉の丞が可愛すぎます!
北村一樹さんが恐い顔しているのにお茶目です!
ほかのキャストも魅力的です!
歌が、音楽がよいです!

猫の可愛さに、画面の前で
血管が切れるのではというくらい
転げ回り、のたうちまわりました。

別嬪さんな猫も
不細工な猫も
だいすきです。
「猫は可愛いのが仕事」(@知人の名言)ですからねえ。
本当にいい仕事しています

猫はよいです。
ただもうそこにいるだけでよいのです。
人間も面白いです。
いろいろあるけど、それすら面白いのです。
「猫侍season2」のあともまた劇場版があるようなので楽しみです

それはさておき。
ちょっと久し振りに映画を観てきました。
観たのは「駆け込み女と駆け出し男」。

江戸・天保年間の話で、
「南総里見八犬伝」を書いた滝沢馬琴が出来てきたり
老中・水野忠邦の奢侈禁止令に苦しめられる人々がいたり
なにより、
妻側から離縁を申し立てることができないあたり
時代を感じさせます。

始まってすぐに引き込まれたのですが、
一番の理由はセリフのテンポ。
役者の口上のようにすらすらと、
お座敷芸のように粋で艶やかに、
立て板に水のごとく
さらさらつるつると流れ出てくる言葉が
どれもこれも、遊びや洒落が効いてて楽しい!
時代や歴史や文化に加え、
なんだかわかんないオマケも入れ込んだ言葉たち。

自分に足りないものはいろいろあれど、
教養と素養がかなり不足している!!と悔しくなりました。

話はクスクスげらげら笑ったり、そっと泣いたり、ハラハラしたり。
配役も時節の流れも人の気持ちも素晴らしく。
もっと見て聞いてみたいことがたくさんありました。

もう一度観に行こうかなあ…
いや、行きたいなあ…

私、知らずに観に行ったのですが
縁切り寺「東慶寺」は、先日尋ねたばかりのお寺、
書写山圓教寺で撮影していたのでした

うわーうわー
あの舞台、私も縁あってあがらせてもらったよー
(そしてそこで笛の奉納演奏を聴けた)
あのお堂、中に入れていただいたよー
(そして、中の仏さまを拝めた)
自分が行ったことのあるところが使われていたことが
ちょっと、いや、結構嬉しかったのです。

観てよかったです





そうそう。
秋になんかやります。
現在アレコレ企み中なので
詳細はまた後日
  1. 2015.06.14(日) _22:59:39
  2. 趣味
  3. [ edit ]

痛みは残ります。残します。

どもです、くぼりょです。

前髪を自分で切った時に目に髪が入ってしまい、
目の中の端が真っ赤っかになってしまいました。
切ったあと、いちおう洗顔したんですが、
髪の毛が残っていたみたいで
目に刺さってしまったようです。
なんかチクチクしていたんですよね~。

おまけに二の腕に青痣つくっちゃうし。
久々に大物の痣です。うひゃあ。

私、よく何かにぶつかったり転んだりするので
生傷はわりと日常茶飯事なのですが
今回の青痣は近来まれに見るほどの大物。

けっこう二の腕って、生活動作で触るんですねえ…痛い

そんな満身創痍(?)な私ですが
どちらも少しずつ良くなってきています。
夏に向けて薄着になるので、ひとまず安心。
人間の回復力ってすごいです

それはさておき。
先日、関西テレビの「ゆうがたLIVE ワンダー」の
特集「機能性表示食品制度」についてのVTRナレーションをした私。
番組のナレーションって、同じく関西テレビの「真夜中市場」以外では
ちょっと久し振りでした。

コーナーもの(というのかな?)のひとつなので
事前に別のスタジオで収録して
当日私は自分の家で観ていたのですが
とにかく緊張しました。
収録したときも、放送されたものを観たときも。

あたりまえですが、それぞれに合う読み方ってありますね。
いろいろ思うところもあり、とてもよい機会に恵まれました。

よし、次頑張ろう!!


  1. 2015.06.09(火) _16:32:32
  2. 仕事ウラ
  3.  コメント:0
  4. [ edit ]

ちょっとだけ。

どもです、くぼりょです。

本日夕方、関西テレビの「ゆうがたLIVE ワンダー」の特集
機能性表示食品制度についての映像でナレーションをつとめました。

「真夜中市場」以外のテレビ放送ナレーションが久し振りで
かなり緊張しました

「その時間なら」
「関西テレビなら」
という方、よければちょっとご覧ください。

私も録画しつつ、リアルタイムでみたいと思います
  1. 2015.06.08(月) _01:20:59
  2. 仕事情報
  3. [ edit ]

思いがけないめぐりあい

どもです、くぼりょです。

クルーズトレイン「ななつ星」を見ました。
なんという僥倖。
そしてなんという美しい姿。
ただただ呆然と見惚れてしまいました。

九州に行ってきたのです。
目的は自分の音声ガイドナレーションを聞くこと
けけけ決してただ遊びに行ったわけでは…ゴニョゴニョ

そんな訳で。
まずは福岡・大濠公園内にある福岡市美術館
fukuoka
今月14日(日)まで開催している
「アンコール・ワットへのみち 神々の彫像」展

世界遺産アンコール・ワットで有名なアンコール王朝。
その前に成立したプレ・アンコール時代からアンコール王朝までに作られた
ヒンドゥー教・仏教の石造美術。
さらに、現在のミャンマー領域に君臨したパガン王朝、
現在のタイに栄えたドヴァーラヴァティー国の残した宗教彫刻。
それら116点が公開されていました。
音声ガイドもけっこう借りてくださっていて、心の中でお礼をつぶやきつつ回る私。

結構大きな石像にもかかわらず細かいところや後ろ姿までちゃんと彫られたものや
小さな小さな石龕もさらに細かな彫りがほどこされていたりと、
これをわざわざ作ろうと思ったことに尊敬の念を覚えます。

あと、背中から腰にかけてのラインが滑らかで美しい!
後ろ姿とか腰の輪郭とか…うらやましいです
神話や言い伝えに基づいたものがほとんどなので、
それを踏まえて見るとまたたのしさも一入。

神話と石を堪能し、公園内を散策してから移動したのはココ
fukuoka1
大宰府にある九州国立博物館です。
こちらは会期終了間近、ギリギリに行ってきました。
dazaifu k
九州国立博物館 開館10周年記念特別展
「戦国大名 九州の軍雄とアジアの波濤」

建物も、2種類あったチラシも、どれもカッコイイ!!

九州北部の覇者・大友宗麟
そのライバル・毛利元就、島津義久、龍造寺隆信
立花宗茂に鍋島直茂、小早川隆景、黒田長政、加藤清正、小西行長…
それぞれにゆかりの品がこれでもかと並べられていて
特別展の意気込みを感じました。

大友宗麟の所持していた唐物茶入れ「新田肩衝」や
黒田長政の兜(水牛の角がついている)、
加藤清正の使っていた片鎌槍などなど
「これがあの!!」と叫びたくなるほどに名だたるものがたくさんあって
ひとつひとつじっくりと見ていたら閉館時間に。
最後の方は駆け足で「とにかく見たよ!」って感じでした。

やっぱり旅はよいですね。

想い続けためぐり合いも
思わぬ出会いもあって
普段は引きこもりの私も
「今」「ここ」に居られることが
楽しく、嬉しい日々でした。

いやあ、行ってよかった、行けてよかった







テンションあがって買っちゃったお土産はコレ
cidori
「戦国大名展」会場限定の千鳥饅頭。
なんと、饅頭につけられた焼き印が千鳥じゃなく、
戦国大名の家紋なのです!
kamon
凝ってるー
誰に渡したら喜んでもらえるか迷っていたら
賞味期限が危ういことに…自分でおいしくいただきます

  1. 2015.06.05(金) _22:22:45
  2. 出掛けたので。
  3. [ edit ]

纏うものはちゃんと。

どもです、くぼりょです。

先日、携帯端末をなくしかけまして。
鞄に入れて出掛けたはずなのに
取り出そうとしたら…入っていない

いやいや気のせい、目の錯覚、
よーく探せば見つかるはず…

しかし、何度も鞄を探り、全部中身を取り出しても見つからず。

失くした!落とした!もう終わりだ!!

と、ガックリうなだれて帰りまして。
念の為、家の中を捜索するもやはり見つけられず…

落とした!失くした!やっぱりもう終わりだ~!!
と悲観したまま、念の為、自分の端末に電話をかけてみると…



部屋の中で鳴ってるよ!!

慌ててもう一度探してみると、ようやく発見。
なんと、端末のストラップがカーテンに引っかかって宙ぶらりん。
安心するやら驚くやら、なんだかもう気忙しい一日でした。

それにしても何故そんなところに引っかかるのだ…

それはさておき。
そろそろ梅雨の季節ですが、久し振りに和服を着ました。
相変わらず正装のすんごいやつではなく、
身ぎれいにはするけれどカジュアルな着物です。

…それにしても暑い

あの、私、非常に汗かきなのです。
おかげで身繕いを済ませた時にはすでに汗だく。
それでも久し振りの和服は身が引き締まりました。

で。
なぜ和服を着たのかというと、ファッションカンタータin京都に行ったから。

日本の伝統美と西洋服飾との饗宴ステージ。
今回は「genten」と「琳派」がテーマだったようで、なかなかに見応えありました。
1時間ほどの上演でしたが、それでも見どころ満載。

和服は色もデザインも着こなし方も知りたいし、
洋服ならモデルさんの歩き方や佇まいもチェックしたいし。
ああもう、見たいところが多すぎる!!楽しすぎる!!

そんなこんなで。
和服で行ったので特典を入手。
手拭いと脂取り紙をいただきました
fashioncantata
使うのがもったいないです。
いや、使うけど。
ちゃんと大切にね。

身に纏うものは大切に、潔く。
どれだけ汗をかこうと、佇まいは涼しげに。
そう思いました。

和服ネタといえば、こんなボイスサンプルありました。

番組風ナレーションを・・・・と思い作ったもの。
私、普段の声もわりと低くて、
堅めのものを読むことも多くて、
そのせいか低音の声のイメージがあるのですが
こんな感じの明るい読みもしますよ~っていう宣伝です


おやすみなさい

  1. 2015.06.03(水) _02:35:33
  2. 趣味
  3. [ edit ]

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