ナレーター・窪田涼子のブログです。仕事情報やそれにまつわるモノコト、日々のアレコレなどを書いていけたらと思います。ご笑覧くださいませ。

ミズキブログ~わからんことはロマンということに~

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お山に居ます。

どもです、くぼりょです。
そろそろ連休ですね。
いや、もう大型連休に入っているのかな。

いつもぼんやりしているから、
季節の移り変わりが早いです

そういえば。
桜の花もほぼ咲き終わりましたね。
私にとっての「今年一番」の桜は
いつも近所の公園の桜だったのですが
今年は天河神社の近くで見つけました。
色合いが美しく、一目でココロ奪われたのです。

あなたは今年、お気に入りの桜には逢えましたか?

さてさて。
おかげさまで、ここしばらく旅づいています。
わりと近いところから新幹線移動も含め。
まあいづれボチボチ書くと思います。多分。

先日は高野山に行ってまいりました。
しかも前回行けなかったところに仕事で入ることができまして。
ああ…真面目に地道に働いていてよかった

高野山は今年、開創1200年ということで
記念法会や特別公開されるものや連動企画がてんこもり。
南海電車の「特急こうや」もラッピングカーになっていました。
kouya
ついつい嬉しくて、乗車前にパチリ。
kouya&tenku
高野山手前の橋本~極楽橋間を走る「天空」は
やはり大人気で乗車出来なかったのですが
極楽橋駅でちょうど見られたので、これも浮かれて撮影。

仕事前にすでにゴキゲンのワタシ

私が行った時は、高野山の桜も咲き終わりにさしかかっていましたが
それでも、辺りに文字通り花を添えてくれていまして
お昼ご飯時に外に出ると、眼福でございました。

仕事も本当に楽しく!
元々面白い方々のお話をどれだけ楽しく受け取ってもらえるかは考えましたが
やはりとにかく素直に楽しんでやろう!と思いとどめました。
いらした方も喜んでくださったかなあ…だとよいなあ…

なんだかぼんやりした書きつけですが
とてもよい一日を過ごせたのでした。




ほんとうにワタシ、果報者です。
いつもいつも、本当にありがとうございます。
今日も明日も日々精進します。
どうかよしなに。
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  1. 2015.04.28(火) _02:19:35
  2. 仕事ウラ
  3.  コメント:1
  4. [ edit ]

モチの使い方

どもです、くぼりょです。

ここのところ旅行づいています。
先日みたいに仕事で行けることもあれば
明日は休みだから・・と思い立って出掛けることもあったり。

仕事のない時はほとんど引きこもっているので
たまにあちこち出掛けると景色が新鮮で楽しいです

それはさておき。
自宅にいるといろいろやることが溜まって
やらねばいかんのはわかっているけれど
なかなか動き出せない、ということもしばしばあります。

で、まあ。
これに名目(大義名分?)があれば出来ることもあります。

それは例えば誰かのためであったり
自分自身の必要に迫られて…ということもあるのですが。

あのひとのためにこれをやっておかねば、
これをするとあのひとは喜んでくれるだろうから、

あるいは
これをやっておかないと後で私が困るから、
こうすると私は動きやすい、暮らしやすい、
ちょっとは見目も良くなるのかも…などなど。

他人のためじゃないと始められないこととか、
自分のためじゃないと続けられないこととか、
それは逆の場合もあるけれど。

どちらにせよ、モチベーションを上げるために
うまく使い分ければいいのかなあと思います。

どんなもんでしょ?

  1. 2015.04.16(木) _16:30:01
  2. 徒然記
  3. [ edit ]

出掛けたので。

どもです、くぼりょです。

桜もそろそろ見納めでしょうか。
今年の桜も美しく、目もココロも楽しませてくれました
今年もいい春だったなあ…
あ、まだ春ですけれど、花見の季節が終わると
連休がすぐそこに来ているので
季節を楽しむというより、ただただ慌ただしくなっちゃうんですよね。

さてさてそんな中、
仕事で四国に行ってきました。

いつもは、

行って
 ↓
仕事して
 ↓
お土産買って
 ↓
すぐ列車に乗って

…と、どこにも寄らずに帰ってきていたのですが、
あちこち行ってみたいなあと思っていたのです。
今回は時間的にも余裕があり、
せっかくなのでのんびり散策してきました

まず出掛けたのは特別名勝「栗林公園」
riturin2
私の中で栗林公園は昔から使っている早口言葉の本に出てくるものだったので
まず思ったのは
「はああ~さすが早口言葉に使われるくらいだわ!」
でした。

…あの、コレ、褒め言葉ですから。
本当にすごいと思ったんです

園内は広いけど緑が多くて飽きないし
平日に行ったからか人も込み合っていなくて
ゆっくり自分のペースで歩けたし、
桶樋滝はものすごく大きいわけではないけれど
惚れぼれと見とれてしまうくらいの清涼さで、
日暮亭から見る景色は時間を忘れさせてくれたし、
飛来峰から見る南湖はボランティアガイドの方がお勧めしてくれた通り
素晴らしい眺めだったし、
やっぱり来てよかった!と納得の時間でした。

普段、マメに写真を撮る習慣のない私でも
ついついテンションあがって、何枚か撮っちゃいました
riturin1
つつじの剪定がハート型に見える「恋つつじ」とかね。

あと、香川県立ミュージアムも行けました!
以前、特別展の音声ガイドナレーションをやったので
一度行ってみたかったのです。
ちょうど今読み進めている資料にも関わる展示があったし
まさにナイスタイミング。

ちゃんと仕事して、自宅に戻ってから
ふと思い出して歩数計を見てみたら
1万7,000歩も歩いていました。
…いやあ、よく歩いたものです

時間に限りはあれど
やれる時にやれることを、
やりたいことをいつかやれるように、
日々生きて行こうと思ったのでした。
  1. 2015.04.13(月) _01:26:39
  2. 仕事ウラ
  3. [ edit ]

趣味+実益=大満足

どもです、くぼりょです。

昨日は皆既月食でしたが、ご覧になれましたか?
私は残念ながら見られませんでした。
うむむう。

今日は二十四節気でいうと清明です。
美しい字面で、音の響きも涼しげでよいですよね。
気候も暖かくなり、満開の桜もあちこちで見られて
なんだか嬉しくなります

そんな訳で、普段は引きこもりの私もお出かけ。

最寄駅から徒歩約10分、
出掛け先は司馬遼太郎記念館です。
shiba-ryo2

司馬遼太郎といえば歴史小説の大家であり、
緻密な下調べと深い考察で面白い小説と随筆をいくつも書き上げられたすごい方ですが。
ちかぢか彼とその作品にちょびっと関われることになりそうなので
お近づきにまずは記念館に…と思い、行ってみました。

いやあ、行ってよかった!!
安藤忠雄設計の記念館は素晴らしいです。
外観もよいけれど、館内の空間が身もだえするくらい素敵でした。

本に埋もれて暮らしてみたい!
というのが私の昔からの夢のひとつでしたが、館内の展示室はまさにそれ。
高さ11メートルの壁面いっぱいに取り付けられた本棚には
司馬さんの著作本や資料本がぎっしり。
壁の一角に見えるガラス窓から溢れた光もやさしく美しく、
たくさんの本に囲まれた空間は、本当に堪らなく幸せでした。

安藤さん、本好きのことをわかっていらっしゃる!
いやまあ、司馬さんのご自宅内にあった約6万冊の蔵書世界を
来館者が想像できるように…と考えられた空間なのだそうですが
安藤さん自身も本が好きなんだろうなあと思います。
でないと、こんなにも素敵な空間を考えつかない気がします。

ああ…許されるならばここでずっと暮らしたい…

本屋も図書館もそうなんですけど、たくさん本があるところって
あれもこれも読みたくなってテンションあがります。
ただ、そこにある本が全部読みきれないのが悔しくて
猛烈な嬉しさと切なさが同時に押し寄せて困っちゃうのですが。

それでもなんとかドキドキワクワクとクヨクヨを抑えつつ、
展示室をあちこちから何度も眺めてはニヤニヤし、
展示ケースの資料を読み、
司馬さん関連の映像を見、
展示室の奥にひっそりといる坂本竜馬を見つけ(!?)、
ご自宅の窓越しに見られる書斎も心行くまで眺め、
短いながらも濃密な時間を過ごしてきました。

いやあ本当に行ってよかった

それにしても。
最寄駅の近鉄・八戸の里駅は何度か利用したことがあったのですが
まさか近くにこんなところがあったとは…
恥ずかしながら、最近まで知りませんでした
shiba-ryo
↑コレは道すがらにあった案内表示。
最寄駅からけっこうマメに案内してくれます。
歩くときにうろうろきょろきょろする私でも、これなら迷わないです

司馬遼太郎がすきな方、
本が好きな方はオススメです。
(全部の本が読めるわけではないのが残念ですが、
もしそうだったら本当にず~っと居座っちゃいますからね
あっ、あと建築に興味のある方も。


  1. 2015.04.05(日) _23:10:09
  2. 出掛けたので。
  3. [ edit ]

大阪市立東洋陶磁美術館

どもです、くぼりょです。
着物が似合うと言われて嬉しいこの頃です。
わーい

とはいえ、普段の和服は
洗えるポリエステル着物かちょっと手軽なリサイクル着物だし、
帯はほとんど簡単に結べる半幅帯だし、
いざ正式な場面で和服を…といわれると、いい着物は持っていないし、
うまく着られるかどうか、ためらっちゃうと思うのですが。

それでも時々着ることで身体に馴染んでいくのかなあと思います。
なんでも日々の積み重ね、でしょうか。

さてさて。
そんなこんなで地道に仕事しています。

大阪市立東洋陶磁美術館
「大坂の陣400年記念事業」特別展:「黄金時代の茶道具-17世紀の唐物」


展示室の入り口で貸し出している音声ガイド機のナレーションしています。
これも別途貸出料が必要なのですが、
さまざまな道具類を見ながら説明を聴けるので
よろしければご利用くださいませ。
(貸出料は500円から600円くらいだと思います。
私も近々行って確認してきます。)

会期:平成27年4月4日(土)~6月28日(日)
会場:大阪市立東洋陶磁美術館
休館日:月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料:一般1200円、高校生・大学生700円

日本では、古くから海外の美術品、
特に中国の美術品を「唐物」として珍重してきました。
また、「侘び茶」の概念も生まれることで、唐物の美意識も変化しました。
今回の展示では、16世紀から17世紀にかけての茶人、
千利休、織田有楽、古田織部、小堀遠州などの創意・工夫により
変化していく美意識と、「唐物」の概念の変貌を辿ります。
ぜひ、茶の湯における黄金時代と呼ぶにふさわしい時代を感じてください。

国宝や重要文化財の道具類も展示されています。
こういうものはたくさん見ていくことで目も養われるんだろうなあ。
今すぐにはわからなくても、ある日その良さがわかってくるとか。

なんでもすぐに結果が出るわけではないですからね。
積み重ね、積み重ね。
  1. 2015.04.04(土) _23:15:19
  2. 仕事情報
  3. [ edit ]

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