明日、テレビ大阪で。

2014.12.29 15:26|仕事情報
どもです、くぼりょです。

ようやく年賀状書き終えました。
あとは無事に届くのを願うばかり。

あっ、掃除もしなければ

さてさて。
突然ですが、明日30日(火)お昼12時30分からテレビ大阪で放送の
「やすとも・忠志の女だらけで芸能界の噂パーティー2014」
一部ナレーションをさせてもらいました。

出演は、ナニワ女子の海原やすよ・ともこのお二方と
ナニワのロイヤルファミリー・西川忠志さん、
ゲストにIKKOさん、アンミカさん、
芸能リポーターの駒井千佳子さんと麒麟の川島明さんを迎え
今年一年の芸能ニュースを振り返ります。

残り僅かの2014年。
ナニワの女性たちは何にハマリ、腹立ち、泣いたのか?
街でのインタビューはもちろん、出演者の歯に衣着せぬコメントや妄想も炸裂。
IKKOさんとアンミカさんのお勧め美容グッズなども紹介しています。
直前のお知らせになってしまいましたが、ぜひぜひご覧くださいませ

いろいろありましたね、この一年。

どうでしたか?
いいことありましたか?
ちょっと泣きましたか?
たくさん笑えましたか?
誰かに何かを伝えられましたか?

どうか来年もいろいろいいことがありますように。
挫けても悔やんでも、また前を向いて進めますように。

皆様も良い年をお迎えくださいませ
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キルモノたんと

2014.12.28 00:56|趣味
どもです、くぼりょです。

ずっと欲しいなあと思っていたカレンブロッソの草履を購入しました
喜び勇んでさっそく履いて出掛けたら、まだ鼻緒が硬くて足が痛い…
しばらくは痛みに耐えて履き馴らさないと、この苦痛から解放されないようです

さてさて。
時折着物を着て出かけることからよく聞かれるのが
「着物たくさん持っているんですか?」

…ええと、ええと、そんなに持っていません!
四季を通して両手分くらいです。

以前は教室とかお店の人とかにうっかり唆されて増えてしまいましたが
今は整理整頓して、ちょっとすっきりしてどれもフルスタンバイ、
時期が許せばいつでも着ます!ってものに絞りました。

なにせこちらは大店の坊でも嬢でもなく
限られた中で試行錯誤している身です。

ただ、場所が許されそうなら和服を着て行ったので
おかげさまで、最近は仕事に行っても
「着物じゃない…」と言われて
洋服以外も認知されている、
いやむしろ残念がられているのですが…

スミマセン。
今現在は和服メンテナンス中なのです。

ふらりと入ったお店で購入したアンティークのキモノが
残念ながらボロボロになりまして、
それじゃあついでに全部一気にメンテナンスしようと決めまして。

というわけで今、ちまちま縫ったり揃えたり正したり。
年明けに万全の装いで向かいます故。

年明けからもお仕事お待ちしています


お騒がせしました

2014.12.24 03:40|徒然記
どもです、くぼりょです。

先日のブログに思わぬ反響があり、
ちょっと驚いています。

どうも「泣くこと」について書いたから
私が泣いているんじゃないかと思われたようで
(しかもしばらくブログをあげていなかったし)
知人友人からちらほら心配されまして…

ええと。
大丈夫ですよー

まあニンゲンなので泣くときは泣きますが
前回に関しては、
最近あまりブログも書けていなかったし
そういえばイデンシシリーズも書いていなかったし
それじゃあ、平井和正さんのあの話を書いてみようと思った訳です。

ということで、他意はありません。はい。
私のブログなんて、本来の「やおい」です。
まなし、チなし、味なし、ですから!

…って強調すると
かえって意味が出来ちゃうのかな

それはさておき。
クリスマスイブです
歳時記は気にするけれど世間が浮かれるイベントに関しては
ちょっと避けてしまう天邪鬼な私ですが
私の好きな人たちが、そう悪くない一日になればよいと願います。

残り少ない2014年。
皆様どうかお体に気をつけてお過ごしください。
私もあと一回くらいはブログ書きますね
merry christmas


狼の涙

2014.12.05 02:26|イデンシ
どもです、くぼりょです。
人に貸したはずのDVDを誰に貸したのか忘れてしまい、難儀しています。

自分が読んだり観たりして面白かった本やDVDを
お勧めしたい人にどんどん貸してしまうのですが
誰に貸したかをころっと忘れてしまうので、
いざ自分が読んだり観たくなった時にとても困ります。

本は諦めて新しく買い直して読むこともありますが、
(そして大抵新しく買い直してから返ってくる…
DVDは「それじゃあもう一枚…」と気軽に買い直すことが出来ず、
心当たりはだいたい尋ねてみたのですがまだわかりません。

自分の記憶力が頼りですが
それが一番頼りにならないと知っているので厄介です。
あああ…難儀だあ

さてさて。
久し振りのイデンシシリーズですが、ちょっと番外編。
イデンシ、というほど強く刻まれている訳ではない(と思う)のですが
深く記憶に残っている小説の一場面があります。

本のタイトルも覚えていないのですが、
確か、平井和正の「ウルフガイ」シリーズのどれかだったと思います。

主人公は少年でしたが、彼の周りにはいろんなタイプの女の子がいて
その中にポッチャリした、あまり垢抜けない子がひとりいました。

その子がある日、あることをきっかけにボロボロ泣くんです。
泣いて泣いてとにかく泣き続けて、
そしたらその日を境に、すらっとした、明るくて可愛い女の子になった…
そんな場面があったように記憶しています。

といっても15年以上昔に読んだ話なので
私の脳内で変質、改変されているのかもしれませんが。
でも、それを読んだとき、
「泣くって必要なことかもしれない」と思ったのです。
今で言うところの「デトックス」のようなものでしょうか。

このご時世、
泣くことを許される立場や環境は少ないのかもしれませんが、
時にはたくさんたくさん泣いて、
身体の中に溜めてしまっていた感情の澱を全部出し切って
そうやって心と身体のメンテナンスをするべきなんじゃないか。
そうしたら彼女のようにすっきりスリムになって明るくなれるかもしれないし!!

…さすがにそんなわかりやすく効果が出ないか

「泣く」って時には必要だと思うし
「泣ける」っていいことだと思います。
本当に辛かったり苦しい時って泣けないこともありますが。



あなたは素直に泣けますか?
あなたが泣ける場所はありますか?


なれるかな?

2014.12.01 23:30|趣味
どもです、くぼりょです。

最近はじめて「ボタンの付け方」を知りました。
理屈を聞けばなるほど!というやり方で
たしかにこれなら玉止めした糸の端が布から抜けずに
ちゃんとボタンがつけられそうです(コレ↑、よくやっちゃってたのです)。
なのでボタン付けは苦手でしたが、ひとつ賢くなりました

PlayStationのゲームで「どこでもいっしょ」というコミュニケーションソフトがあります。
このゲームは、私がちゃんとプレイ出来た数少ないゲームのうちのひとつなのですが
その中のキャラクターに「井上トロ」という白ネコがいます。

ネコなんだけれど人間になりたくて、
一生懸命でちょっとおませさんで無邪気で寂しがりやで
そこがまた可愛らしいキャラクターです。

私、この白ネコが大好きなのですけれど、
トロは「ボタンつけ3級」の資格を持っている(という設定な)のですね。
なので嬉しくて嬉しくて。

トロは人間になりたいネコだけれど、
私はトロに近づきたいニンゲンなのでした。


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プロフィール

窪田涼子(くぼたりょうこ)

Author:窪田涼子(くぼたりょうこ)
ナレーター・司会などをしています。
本と文字を読むのが好きです。
至らぬアレですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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