忘備録

2014.11.30 23:38|徒然記
どもです、くぼりょです。
ここのところご無沙汰していたブログですが、
下書きばかり溜まってなかなかアップ出来ていません。
ぼちぼち書きあげていきます。
そんな大したことは書けませんが、まあぼちぼちと

ところで、このブログを読み返すと
自分が音声ガイドを担当した美術館しか行っていないように思えるのですが
決してそういうわけではありません。
美術館や博物館は大好きですし、
いろんな思索思考や記憶の助けになるので
自分が関わっていようがいまいが、
コッソリあちこち出掛けております。
はい、本当に。

…ということを釈明しようと、先日、
鳥獣戯画展を見るべく京都国立博物館に行ってきまして、
そのことを書こうと思ったのですが
入口にあった「待ち時間2時間半」の案内表示にビビってしまい、
中に入れず帰ってきてしまいました。

という訳で何も書けません…
前売券を買っていたのですけどねえ…
鳥獣戯画

それはさておき。
「はたらく」という言葉がすきです。

勿論、
仕事がある、仕事が出来るということも嬉しいからですが
以前どこかで
「はたらく」ということは『はた』を『らく』にすることだ、
と聞いたからです。

自分が働くことで、はた、つまり周りのひとを楽に出来る
というのは仕事をしていく上でとても大切だと思うし、
大事にするべきだと思うのです。

ナレーションや司会の仕事であっても
自分がその仕事に携わったことで
周りの人を少しでも楽に出来るのか、
周りの人は安心してくれるのだろうか、
そう考えるのです。

忘れないように、ここに書き残しておこうと思います。
おやすみなさい




スポンサーサイト

毎度のことながら

2014.11.14 00:50|徒然記
どもです、くぼりょです。

ぼんやりしたまま歯を磨いたら口の中に違和感が。
そこでようやく、のど飴を舐めていたことに気づきました…
いろんなことを考えながら同時進行で動くと
ときどき変なことになります

さて。
ぼんやりしているうちに11月も半ばです。
(この間からずっとぼんやりしていた気がしますが…
年賀状やらスケジュール帳やら家計簿やら
来年のためのアレコレを買い揃えたい時期で、
年末に向けて気ばかり焦っています。

それでも。
年賀状は何枚買えばちょうどよい枚数になるのか。
スケジュール帳はいつになったら本当に納得したものが買えるのか。
家計簿はどれを使えばちゃんとお金を管理できるようになるのか。

毎年悩みながら、どれも完全に解決できたためしがありません。

年賀状は書いているうちに
「あの人にも出したいし」と増えていくし、
ちょっとぼんやりしていると
書き損じばかり増えてハガキが足りなくなったり
それじゃあ多めに買っておいて…と奮発すると今度は余りすぎたり。

スケジュール帳はいつも一長一短で
「この手帳のここはすごく好きなのに、このへんがいまひとつ使いづらそう」だったり
「この手帳のここと、あの手帳のあのへんを足して作ってくれないものか…」と願ったり
「中身はわりとよさそうだから使ってみたいけど、表紙のデザインが…」と断念したり。
自分の希望が叶えられた例がありません。

なんにせよ。
想像したり、考えたり、見とおしたり、
そういうことが大切なのかなあと思います。

誰に届けたいのか、
自分はどういう風に暮らしていきたいのか、
何を記録し、どう活かそうと思っているのか。
そろそろ選び始めなければと思いつつ、未だ悩み中です

みなさまはどうやって決めていますか?



不審者ではありません

2014.11.03 07:07|仕事ウラ
どもです、くぼりょです。
まだ2、3回しか穿いていない靴下の長さが
明らかに違ってきています。
なんでだろ…私の足の長さが違うのかな

さてさて、実は連休に入る前に行ってまいりました。
大阪市立美術館特別展「うた・ものがたりのデザイン」

大阪市立美術館は建物も美しいので大好きなのですが、
今回の特別展はそれに加え、音声ガイドナレーションを務めたので
自分の声を聴きがてら、美しいものを見て目の保養をしようと思ったのでした。
osaka_art_museum

古今和歌集や和漢朗詠集、源氏物語などに材をとったデザインがちりばめられた
衣装や調度品は、ただただ色鮮やさに目を奪われ、
装飾の細やかさに驚き、ため息をつくのですが
背景や由来、隠された意味を知るともっと面白くなりました。

私は時々着物を着るので、小袖などが掛けてあると
「これ着てみたいなあ…」という目でも見ましたが
あまりにも細やかな刺繍や彩色が施されていると
「これだけの手間と貴重な材料…いったいお値打ちは!?」と想像し
後ずさりすることも。

そういえば。
急に作品の前のガラス面に近づいたかと思うと
ゆらゆら後ろに下がっていってかなり離れたところでじっと見たり、
と思ったらまた近づいて微動だにしなかったり。
多分、館内にいた学芸員の方からすると
すごく不審者だったんだろうなあ…

だって、近くで細かい細工も裏地も見たいし、
全体の構成やその意図を知りたいから離れても見てみたいし、
そしたらまた近くで見てみたいからぐんぐん近づいてしまうし、
そこでそのままアレコレ妄想してしまうから動けないし…

あ…かなり怪しい人ですね…すみません

残念だったのは、閉館ギリギリに駆け込んだため、
あまりゆっくりと見られなかったこと。

以前どこかで「水墨画を見るときには、
その画の中に自分が入りこんだ気分になってみると
より一層楽しめる」と読んだことがあったので、
水墨画だけではなかったけれど試してみたら…たしかに面白い!

自分の目線をいろいろ変えてみることで
気持ちも見え方も変わります。
…が、ゆっくりひとつひとつの世界を味わうには時間が足りない!!

今度はもう少しゆとりを持って行きたいです

大阪市立美術館 特別展
「うた・ものがたりのデザイン-日本工芸にみる「優雅」の伝統-」
開催時期:2014年10月28日(火)~12月7日(日)
       ※月曜休館。祝日は開館、翌日休館
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分)
観覧料:一般1,300円、高大生900円
     ※音声ガイド機は別途600円かかります。

uta-monogatari
音声ガイド解説作品一覧に名前入れてもらいました。
ガイド機貸し出しの受付にもコッソリ私の写真があったりします。
ありがたいやら恥ずかしいやら
10 | 2014/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

窪田涼子(くぼたりょうこ)

Author:窪田涼子(くぼたりょうこ)
ナレーター・司会などをしています。
本と文字を読むのが好きです。
至らぬアレですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR