無事終了しました。

2014.09.26 13:12|お知らせ
どもです、くぼりょです。
 
毎週金曜11時半~12時半まで
テレビ大阪で放送されていた
「週末おでかけバラエティ やすとも・忠志のひるきん」
先程、最終回を迎えました。

海原やすよ・ともこさん念願の家具も見事完成。
お二人がそれぞれ作ったテーブルと姿見は
古材ならではの味わいと出来たてほやほやの美しさがありました。

番組も、これにて無事終了です。

わずか半年のレギュラー番組でしたが楽しかったです。
なにしろ出演者もおでかけする人も芸人さんだから
ナレーション収録中に映像をみているだけでも
声をだして笑っちゃいそうになることもしばしば。

女性の方もたくさん出演されましたが
私よりも年下の方はもちろん
お歳を召されていらっしゃる方も
みんな本当に可愛らしくて、
こんな風に歳を重ねていけたらなあ…と思えました。
 
私自身は出不精なのであまり頻繁に出かけることがないのですが
この番組でいろいろ追体験できました。

この番組に関われて本当によかった。
お世話になったスタッフの方々、
みてくださった方、本当にありがとうございます。

さて、次は何が出来るのか。
またご紹介出来る機会があればよいなあ
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次回予告

2014.09.21 01:39|仕事情報
どもです、くぼりょです。

テレビ大阪で毎週金曜11時半から放送の
「週末おでかけバラエティ やすとも・忠志のひるきん」

今月19日は吉本新喜劇の西川忠志さんが
未知やすえさん、酒井藍さんと京都初体験ツアーをしていました。

京都の山田松香木店でオリジナルの匂い袋を作り、
南禅寺順正で豆腐料理を堪能し、
上桂川でカヌーに挑戦、
さらにふわふわスフレを食べるという、なんとも素敵な1日。

毎回、映像を見ながらの収録は
出演者それぞれのやりとりが面白くて
笑い声をたてないように気をつけるのが大変でした。

自分が行ったことのあるところが取り上げられると嬉しかったし
知っていたけど行ったことのないところは「覚えておいていつか!」と思えたし
知らなかったところだと収録中にいろいろ想像したり、
どれも楽しくナレーションできました。

そんな「ひるきん」も
次週ついに最終回です。

9月26日の最終回はちょっと毛色を変えて
海原やすよ・ともこのお二人が箕面でDIYに挑戦。
古材を使った「二人が作りたかった家具」は
一体どんなものが出来上がるのか。

関西の方、ぜひご覧ください。

富山県水墨美術館「円山応挙と四条派」展

2014.09.12 22:29|仕事情報
どもです、くぼりょです。
膝の日焼けもようやく少し薄くなってきました。

真夏の炎天下に膝上丈のワンピースとハイソックスを穿いて
外でぼぼんやりしていたら
膝だけがくっきりと日焼けしてしまい
とても恥ずかしかったのでした

さてさて、そんな夏も終わろうとしていますが
引き続き「声だけ帰省中」の私でございます。
下記の音声ガイドナレーションを担当しました。

富山県水墨美術館
「この絵師に敵なし 円山応挙と四条派」展


開催期間:2014年9月12日(金)~10月26日(日)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
開館時間:午前 9時半から午後 5時 まで(入室 午後 4時半まで)
観覧料(当日):一般1,000円、大学生700円
         ※音声ガイド機は別途貸出料がかかります。

円山応挙(1733~1795)は、江戸時代中期の京都にて、
中国画や西洋画の技法を取り入れつつ、
自然や事物の美しさをありのままに描く新たな「写生」の概念を創造し、
従来の日本の絵画観を一変させた画家です。
この展示会では応挙の「牡丹孔雀図」「七難七福図巻」(いずれも重要文化財)、
応挙とその子・応瑞による相国寺開山堂襖絵、
応挙の弟子・芦雪「獅子図屏風」などの代表作を中心に構成、
さらに応挙の薫陶を受けた呉春の「柳鷺群禽図」(重要文化財)等を加 えて展示することにより、
応挙が求めた「写生」の新しさとは何だったのか、
圧倒的な人気を博した円山四条派の魅力とはどのようなところにあったのかを紹介しています。

富山県水墨画美術館は富山大学の近くにあります。
そういえば昔、富山大学の大学祭行ったなあ…
当時は大学生のみんながすごい大人に見えましたが
気づけば私もとっくに大人なのでした…

大人といえば
昔はちんぷんかんぷんだった「いわゆる古典」の美術や芸術、芸能なども
その歴史的な背景や自分の好きなものの先に繋がっていたことがわかると
ようやく面白さがわかるようになってきた気がします。
まだまだほんの入り口なんでしょうが。

それでも興味をどんどん広げて
楽しいことをもっと増やしていきたいです。
好きなものが多ければ楽しいことも多いと思うので。
 
そんなわけで引き続き
富山の方、お近くに行くという方、親戚幼馴染は
一度足を運んでみてください。
水墨画美術館、なかなか味わいありますよ

高岡市美術館「江戸の劇画家 歌川国芳の世界」

2014.09.08 22:03|仕事情報
どもです、くぼりょです。

ブログがしばらく滞っていました。
すみません
そんなに波乱万丈な生活でなく、
質素堅実に暮らしているもので。
…たぶん
 
さて、そうこうしているうちに
音声ガイドナレーションをつとめた美術企画展が明日からはじまります。
しかも郷里の美術館。
 
高岡の親類縁者友人知人のみなさま、
くぼりょはただいま声だけ帰省中です


高岡市美術館開館20周年記念 江戸の劇画家 歌川国芳の世界
会期:2014年9月9日(火)~9月28日(日)
    2014年9月30日(火)~10月19日(日)
    ※休館日は月曜日(月曜日が祝・休日の場合はその翌日)


幕末期の江戸で活躍した浮世絵師・歌川国芳は
錦絵の技術が高度に発展した時代、
大胆で技巧に富んだ表現で人々を惹きつけ、
ときに西洋の科学的な遠近法まで用いて
「奇想の絵師」として光彩を放ちました。
ヒーローの妖怪退治、ダンディ役者や粋な女性たち、
あるいは擬人化された猫や狐のパロディなど…
他の浮世絵師とは一線を画する斬新さとユーモアを持つ
国芳作品を今回は9つのテーマで紹介します。

観覧料(当日):一般 1,000円、 高校・大学生 500円、小中学生300円
         ※後期リピート(前期入場のチケット半券持参)はそれぞれ半額
         ※音声ガイド機の貸出料は別途必要です。

プレゼント:毎日先着50名様に歌川国芳オリジナルグッズ(高岡限定)をプレゼント
       前期は国芳イラストタグ、後期は国芳缶マグネット


関連企画も色々あります。
お近くの方はぜひ行ってみてください。
私のお勧めは動物画(特に猫!)です。
可愛いのからふてぶてしいのまでいますよ
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プロフィール

窪田涼子(くぼたりょうこ)

Author:窪田涼子(くぼたりょうこ)
ナレーター・司会などをしています。
本と文字を読むのが好きです。
至らぬアレですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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