ナレーター・窪田涼子のブログです。仕事情報やそれにまつわるモノコト、日々のアレコレなどを書いていけたらと思います。ご笑覧くださいませ。

ミズキブログ~わからんことはロマンということに~

.

大同小異(キャラクターボイス)

どもです、くぼりょです。
 
今回のボイスサンプルは「大同小異」です。

 
キャラクターボイスです。
このブログのサブタイトルの由来です。
 
もともと一昨年に出来たキャラクターネタですが
一部で好評だったため、引き続き登場しました。
内容は変えましたが、キャラクターの位置づけは同じです。
 
ちなみに。
 
「大同小異」…細かい違いはあれど、全体としては同じようなもの。
       五十歩百歩。
 
「まあ、どっちもどっちだよね」
ということですね
スポンサーサイト
  1. 2014.04.29(火) _17:35:55
  2. ボイスサンプル
  3. [ edit ]

イデンシマンガ(4)

どもです、くぼりょです。
おもに白泉社と秋田書店のマンガで育ちました
 
勿論ほかの漫画雑誌もいろいろ読みましたが
一番よく読んでいたのが上記2社の漫画雑誌や単行本。
骨太というか一筋縄ではいかない作品が結構載っていて
それがとても気に入っていました。
 
というわけで今回も白泉社の漫画。
 
和田慎二「スケバン刑事」
 
心に傷を持つ札付きのスケバンである麻宮サキ。
少年院にいた彼女を警視庁の暗闇警視が匿名の学生刑事に任命する。
「シャバや学生生活に興味はない」とうそぶく彼女に
暗闇警視は、サキの母の死刑執行停止を取引条件に引き受けさせる。
サキの母は夫殺しの罪で死刑判決を受け、まもなく刑が執行されるはずだった。

かくして麻宮サキは学生刑事(通称・スケバン刑事)となり、
警察の捜査の及びにくい学園・学校へ入り込み
熱く優しい心と母から教えてもらった超絶的なヨーヨーの腕前で事件に挑んでいく…。

 
連載当時は知らなかったのですが
(なにしろ連載期間が1975年から1982年まで…さすがに早熟すぎます)
白泉社の雑誌「花とゆめ」を読むようになり、
同じ作者の「ピグマリオ」が面白くてそれまでの作品も読み返し、
彼のコミックスをちまちま揃えはじめました。
 
「スケバン刑事」はテレビドラマも放送されましたが
やはり原作が一番面白いと私は思います。
(2部や3部は別の意味で面白かったですが…
 
主人公サキのカッコよさは勿論好きですが
彼女を取り巻く人たちの
それぞれの思いや生き方もちゃんと描かれていて
彼らも好きになり、さらには
悪役やライバルの潔いまでの陰謀・策略にウットリすることも。
 
正義感とか
義侠心とか
肉親への分かち難い感情や
誰かが誰かを思い遣ることとか
どうしても遣り切れないこととか
 
そういういろんな感情もここで学んだ気がします。
 
ああ、やっぱりうまく説明できない。
コレ、3週間ぐらいかけているのに、書けば書くほど
言いたいことから遠ざかっていく感じがします…悔しいなあ
 
とにかく大好きなマンガで
ひょっとしたら私の一番根っこを作ったのかもしれません。
いや、きっとそうなのです。
 
 

 

 


  1. 2014.04.28(月) _21:32:18
  2. イデンシ
  3.  コメント:6
  4. [ edit ]

出演情報

どもです、くぼりょです。
お気づきの方もいらっしゃいましたが
ブログの背景、時々変えます。
 
桜の時期も終わったので、ひとまず
なんとなく和柄にしてみました。
背景が変わるだけで印象も変わりますね。
 
てな訳でまた時々ご覧いただけると嬉しいです。
 
さてさて。
以前からご縁があって
時折、織田作之助の「夫婦善哉」を読んだり演じたりさせていただいていますが
近々また蝶子として出演することになりました。
 
オダサク倶楽部・ProjectOイベント
「UTUBO de Odasaku」@Gazabo第2弾
「夫婦善哉」よ、もう一度

 
開催日時:5月18日(日)18時
会場:カフェダイニング ガゼボ
観覧料金:2,500円(ブッフェ&ワンドリンク付)
 
出演:蝶子/窪田涼子、柳吉/森崎正弘、語り/内海同仁
音楽:マーベラス桜井&ロマンチカ大阪
 
問い合わせ:ガゼボ
      (大阪市西区靭本町1-6-17)
      TEL/06-6459-2746
 
前々回はとある会場で朗読したり、
前回はミナミの街の中でゲリラ的に
喧嘩したり夫婦漫才みたいなことしましたが、
さて今回はどうなることやら
とにかく生演奏で織田作之助の「夫婦善哉」を紹介する予定です。
 
ちなみにこの日とその翌日(5月17日と18日)は
近く(というか目の前)の靭公園ではバラ祭が開催されています。
いろんなイベントやブースも予定されているようです。
お近くの方、よろしければお散歩がてら寄ってみてください。
 
靭公園バラ祭についてはホームページがあるようなので、そちらをご覧くださいませ
 
オダサク好きも、
「夫婦善哉」をまだ読んだことない…という方も楽しんでもらえるとよいなあ。
詳細や進行状況なども書けそうなら随時コッソリ書いてみますね
 

 


  1. 2014.04.27(日) _15:27:39
  2. お知らせ
  3. [ edit ]

新番組はじまります

どもです、くぼりょです。
 
春です。
新しい番組が始まります。
関西の週末おでかけ情報番組です。
ナレーション担当します。
わーいわーい
 
テレビ大阪 毎週金曜日・昼11時30分~12時30分
「週末おでかけバラエティ やすとも・忠志のひるきん」

海原やすよ・ともこのお二人や西川忠志さんが街へくり出し、
関西の旬の情報をいち早く紹介する番組です。
関西の方、週末に出掛ける参考にしてみてはいかがでしょう。
 
第一回目は本日4月25日(金)!
お出かけ先は泉州・岸和田。
旬の味覚「いちご狩り」や天然アナゴの絶品どんぶり。
もちろん岸和田名物のアレをモチーフにしたものもご紹介します。
 
宣伝が遅くなってしまいましたが
関西の方、是非ご覧くださいませ。
私もリアルタイムでドキドキしながら観ますよ
  1. 2014.04.25(金) _01:32:30
  2. 仕事情報
  3.  コメント:1
  4. [ edit ]

仕事情報(2014年4月26日~6月15日開催・特別展)

どもです、くぼりょです。
 
仕事情報です。
広島県内の美術館特別展で音声ガイドナレーションを担当しました。
 
ひろしま美術館 山寺後藤美術館コレクション展
「女性像と日々の営みで綴る 華麗なる西洋絵画の世界」
~バロック絵画からバルビゾン派まで~

開催期間:2014年4月26日(土)~6月15日(日)※会期中無休
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料:一般:1,200円(1,000円)/ 高大生:900(700円)/ 小中学生:500円(300円)
    ※( )内は、前売りおよび団体(20人以上)の料金。
    ※上記料金で所蔵作品とともにコレクション展を合わせてご覧頂けます。
    ※音声ガイドは別途使用料がかかります。ご了承ください。

ひろしま美術館と同じく西洋絵画のコレクションで知られる、山形県の山寺後藤美術館。
今回は、バロック期から19世紀後半におよぶ
神話画、宗教画、肖像画、静物画、さらにバルビゾン派の風景画に至る
ヨーロッパ絵画の変遷を約70点を通して辿ります。
 
いわゆる「近代の西洋絵画」の美女や風景画をたくさん見られる機会です。
お近くの方はよろしければ足を運んでみてください。

ちなみに、6月27日(金)からは
京都の美術館「えき」KYOTOでも開催されるそうです。
私はこちらで行ってみようと思います。

美術館「えき」KYOTOのホームページはコチラ

  1. 2014.04.22(火) _23:46:25
  2. 仕事情報
  3. [ edit ]

相思相愛(CMナレーション他)

どもです、くぼりょです。
アレルギー症状がようやくおさまりました。
 
なんだったんろう…?
数日、鼻水と咳がずっと止まらなくて
もうなんというかいろいろ大変だったのですが、
昨日からピタッと症状が止まりました。
花粉症じゃなかったのでしょうか??
 
なんにせよ、ようやく鼻水以外のことを考えられる!
ということで今回のボイスサンプル「相思相愛」です。
声のトーンは高すぎず低すぎず。
わりと普段の声に近いのかなあと思います。 

  
身の回りに置く家具って大事だと思います。
すきなものに囲まれている空間はやはり落着きますよね。
落着きすぎて部屋に引きこもってしまうこともありますが。
 
巷にカッコイイ家具は結構ありますが、
「そうそう、コレが欲しかった!」というくらいの
一目惚れする家具ってそうそう見つかりません。
デザインが気に入っても、部屋に置くにはサイズが合わなかったり
サイズもデザインも値段もよくても
「ああ…これで色違いのものがあれば…」と思うことも。

そんな中で私のお気に入りは作業机。
とあるきっかけで知人から譲り受けたのですが
これが本当に一目惚れして、半ば強引に譲ってもらったのでした
デザインも美しく、機能性もあり、とても気に入っています。
せっかくの「恋人」ならぬ「恋机」。
これからも大切に使っていきます。
 

  1. 2014.04.21(月) _21:19:12
  2. ボイスサンプル
  3. [ edit ]

仕事情報(2014年4月19日~6月8日開催・春季特別展)

どもです、くぼりょです。
昨日から花粉症の症状が出始めました。
確かスギとヒノキに反応する体質だったとは思うのですが、何故今頃…

それはさておき。 
龍谷大学 龍谷ミュージアムにて開催の春季特別展
「チベットの仏教世界 もうひとつの大谷探検隊」の音声ガイドを担当しました。

 
龍谷ミュージアムの展示はなかなか奥深いです。
 
20世紀初頭、日本人がまだチベットのことをほとんど知らなかった頃。
西本願寺第22世宗主・大谷光瑞師は
自らもインド・中央アジアの仏教遺跡の調査に向かいますが、
チベットにも関心を持ち、生きた仏教の伝統を求めて
二人の若き学僧をチベットに送ります。
青木文教と多田等観、彼らが見たチベットとは一体どんなものだったのか。
 
今回が関西初公開となる、多田等観がダライラマ13世から贈られた「釈尊絵伝」25幅、
青木文教がもたらした「ラサ鳥瞰図」や彼が撮影した当時の写真など、
二人にゆかりの作品資料も紹介しています。
 
もちろん、さまざま仏像や仏教絵画の展示もされるので、
それらをとおしてチベットの仏教世界を知ることができます。
 
ちなみに。
龍谷ミュージアムの入澤崇館長のスペシャルコメントもあります。
入澤館長、お声が渋いです

まもなく開催ですので、よろしければ足を運んでみてください。
私も行ってきます!

龍谷大学 龍谷ミュージアム特別展
「チベットの仏教世界 もうひとつの大谷探検隊」

 
開催期間:4月19日(土)~6月8日(日)
休館日:月曜日と5月7日
    ※4月28日(月)と5月5日(月)は開館しています。
入館料:一般/1,000(800)円
    高大生/700(500)円
    小中生/300(200)円
    ※カッコ内は前売券と20名以上の団体料金
    ※音声ガイドは別途レンタル料が必要となります。ご了承ください。

龍谷大学 龍谷ミュージアムのホームページはコチラ
  1. 2014.04.18(金) _00:43:18
  2. 仕事情報
  3. [ edit ]

医食同源(CMナレーション他)

どもです、くぼりょです。
 
今週のボイスサンプルです。
 

 
「医食同源」…医薬と食事、つまり薬と食べ物はもともと同じ源。
         日々の食生活にちゃんと気を配りましょう、ということですね。

ちなみに。 
今回作ったボイスサンプルのそれぞれのタイトルは
なんとなく関連性のありそうな四字熟語をつけてみたのですが、
「中身がわからん」
「で、どんな声なんだソレは」
という声もちらほら。
うう…すみません
 
わりと元気な、明るめの声です。
CMや番組ナレーションでよく使うトーンです。
  
青魚、好きです。
香辛料も好きなのです。
その思いを文章に託し、喋ってみました。
 
「健康的な青魚を料理しました!
さあさあ食べますよ!
香辛料も大事だよね!」
 
てな感じの展開です。
 

 

  1. 2014.04.11(金) _01:23:56
  2. ボイスサンプル
  3. [ edit ]

仕事情報(2014年4月8日~6月1日開催・特別展)

どもです、くぼりょです。
今朝、仕事に遅刻する夢を見ました。
嗚呼、なんてオソロシイ
 
さてさて。
広島で開催される特別展の音声ガイドナレーションを担当しました。
お近くの方、旅行で広島にいらっしゃる方はぜひお立ち寄りください。
音声ガイドは有料なのですが、よろしければこちらも是非借りて
聴きながら室内を回っていただけると嬉しいです。
 
広島県立美術館 特別展「平山郁夫展-文化財赤十字の道-」
 
開催日程:2014年4月8日(火)~6月1日(日)※会期中無休
開館時間:9時~17時(金曜は20時まで、入場は閉館の30分前まで)
会  場:3階企画展示室
 
平山郁夫(1930-2009)は広島県瀬戸田町(現在の尾道市)で生まれ、
仏教やシルクロード、世界の文化遺産などをテーマに
東西文化の交流を壮大なスケールで描いた日本画家です。
 
幼い頃、広島で被爆し、原爆の後遺症に苦しめられた彼は平和への祈りを作品に込めました。
また、世界各地を旅するうちに貴重な文化遺産を守り、後世に伝えるために
「文化財赤十字」構想を提唱、その活動も世界で高く評価されています。
 
本展覧会は幼少期から晩年までの本画やスケッチ、下図など約80点を展示。
彼の幅広い活動の軌跡を紹介します。

広島県立美術館ホームページはこちら

 
関連イベントも多数予定されているようです。
ほかにも特別展メニューというのもあるようです。
春の時期にちなんで「いちごのモンブラン」とか、
平山画伯の郷里特産のレモンを使ったカルパッチョとか…美味しそう
 

  1. 2014.04.05(土) _20:55:43
  2. 仕事情報
  3. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY




PAGE
TOP