ナレーター・窪田涼子のブログです。仕事情報やそれにまつわるモノコト、日々のアレコレなどを書いていけたらと思います。ご笑覧くださいませ。

ミズキブログ~わからんことはロマンということに~

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山紫水明(CMナレーション)

どもです、くぼりょです。
 
桜、咲き始めましたね
私もお気に入りの桜に逢ってきました。
桜への挨拶は毎年の恒例にしているのです。
 
みなさま、お気に入りの樹はありますか?
 
さて今週(?)のボイスサンプル。
 
「山紫水明」…山や川などの自然風景が清らかで美しいこと。
         類語に山明水秀、山清水秀などがあります。
 

 
綺麗なものを綺麗なまま読みたい。
ならば、あまり考えすぎて作りすぎて
嘘臭くならないように…と思いながら喋りました。
まあ、私の声が綺麗かどうかはさて置き。
 
某関西私鉄のCMっぽいですが、
残念ながらこんなCMはオンエアされていません。
読みたいなあ、やりたいなあ、という希望です。願望です。
 
という訳で、ご依頼をお待ちしています。ご連絡はこちらまで。
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  1. 2014.03.31(月) _19:19:16
  2. ボイスサンプル
  3.  コメント:8
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心機一転

どもです、くぼりょです。

気付けばそろそろ新年度です。
早いものです。
 
ええと。
ええと。
周りの方々のご協力と助言により、
ボイスサンプルをYouTubeにアップできました。
(皆々様、いつも本当にありがとうございます)

とはいえ、ひとつずつあげ始めているので 
少しだけ気長にお待ちください
 
という訳で、まずはひとつめをこちらにも。

 
文字通り「心機一転」という気持ちで。
マイクに向かって真っ直ぐ顔を上げて喋ったのを覚えています。
  1. 2014.03.27(木) _02:20:38
  2. ボイスサンプル
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ナニカウゴク?

ども、くぼりょです。
「猫侍」の玉之丞にめろめろです。
 
さてさて。
アレコレ画策している私ですが
最近なかなか出演情報が出せずにおります。
非常に心苦しく、
というか私自身悔しいのですが。

どうやらぼちぼち動き出しそうです。
多分5月。大阪。
 
詳細決まりましたらば即刻お知らせ致します。 

しばしお待ちください。
私もうきうきしています。
うふふ。
  1. 2014.03.25(火) _23:30:44
  2. 未分類
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業務連絡

どもです、くぼりょです。
 
今回はお仕事くださる方々にお知らせ、というかお願いです。

最近、メールが届かない事例が幾つかありました。
どうもメールサービス側が一方的にはねつけているようで
送った側も、届くはずの私にも全く知らされず
ただただ届かないようです。
 
私は出来る限り一日に一回は連絡先のメールをチェックしているので
もしメールを送られた方で
私から数日経っても返事がない場合は
こちらに届いていない場合が考えられます。

その時はお手数ですが直接お電話いただけると助かります。
 
こちらからは全くわからないので
「数日前メールを送ったのですが…」とお電話いただくと本当に驚きます。
そして本当に申し訳なく思います。

今現在、対処法を考えていますが(メールアドレスを変える、二つ連絡先を持つ等)
まずは取り急ぎお願いにて。
  1. 2014.03.24(月) _21:15:22
  2. お知らせ
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イデンシマンガ(2)

ども、くぼりょです。

雛まつりを過ぎてだいぶになりますが、そういえば…と思いだしたのが
美内すずえ「妖鬼妃伝」です。

美内すずえさんと言えばおそらくほとんどの人が「ガラスの仮面」を思い浮かべると思いますが
短編や別の漫画も描いてらっしゃいます。
ホラー作品も多くて、かなり怖かった記憶があります。
 
で、「妖鬼妃伝」。
コレを幼少期に読んで、私は雛人形が怖くなりました。

たしか、
普通の高校生の女の子が
ある日ふとしたきっかけで地下鉄駅の途中に別の道を見つけて、
そこには平安の都のような空間があり、
さらには意思(しかも人間に対する悪意)を持った雛人形たちがいて…
というような話でした。

小さい雛人形たちがわらわらと追いかけてきたり、
主人公の親友も雛人形になってしまっていたり、
とにかく怖かった記憶があります。
 
以来、しばらくは
「地下鉄の中には別の世界があるのでは!?」とか
「雛人形は普段じっとしているけれど本当は…」
という妄想が消えませんでした。
 
美内すずえさんのホラー漫画、本当に怖かったんですよ!! 
ということで、コレはまた読んでみたいような読みたくないような…
なかなか複雑な、けれど面白い作品です。
  1. 2014.03.13(木) _20:32:31
  2. イデンシ
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イデンシマンガ(1)

どもです、くぼりょです。
 
ブログを初めてみたものの、
そうそう毎日書くことも実はなく(ああ…)
でも折角だからなにか自分のことでも書ければと考えてまして。
 
自分に影響を与えた本などについて書いてみるのはどうだろうと思いました。
本とか漫画とか映画とか舞台とか。
私の血となり肉となって私を形作ったいろんなもの。

それらについて書いてみようと思います。

まずは、漫画。

川原泉「森には真理が落ちている」

ずいぶん前に読んだのですが、今でも時々思い出す漫画です。
というかその中の1シーンがふいに思いだされます。
 
その時に、嬉しいような悲しいような
言葉にできないけれど大切な感情が湧きおこる話でした。

確か、
一人暮らしをしているのんびりした主人公がひょんなことから亀になってしまって、
冷徹な同級生の男の子と暮らしていくうちに、彼の心に張りつめた氷が解けて…
というような話だったと思います。

その中でふと思い出すのが 
主人公は両親を亡くし、一人暮らしをしていたので
いつもひとりで誕生日を祝っていた、というシーン。

同級生の男の子の言葉が
「僕にはすてきなカメがいる
誕生日にひとりでケーキを買って(貧乏なので誕生日にしか買わない)
ひとりでローソク立てて ひとりで御祝いパチパチパチ
そーゆーすてきなカメだった」

というのです。
 
ひっそりと、でも幸せそうに祝うその画面がとても印象的だったのです。

こんな幸せもあるのだと、それがとても嬉しく切なく思ったのです。

川原泉さんの漫画は他にも好きなものがありますが、
じわじわ染み入るような感情を思い起こさせてくれるのは
この話が一番印象的です。
 
ささやかな幸せを感じる時や自分の誕生日にふと思い出す漫画です。
もう一度読みたいなあ。
  1. 2014.03.11(火) _20:30:37
  2. イデンシ
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仕事情報(2014年3月28日~5月6日開催・特別展)

どもです、くぼりょです。
今回は仕事情報です。

富山で開催するけど関西・西宮にある美術館所蔵の
コレクション展で音声ガイドナレーションを担当しました。

久し振りに故郷・富山で流れる音声ガイドの仕事をしました。
自分自身より声だけでよく里帰りしている気がします。

「I LOVE 日本画 西宮市大谷記念美術館コレクション展」
 
会場:富山県水墨画美術館
   http://www.pref.toyama.jp/branches/3044/gra_in.htm
会期:2014年3月28日(金)~5月6日(火・祝)
休館日:月曜日(ただし4月28日、5月5日は開館)
開館時間:午前9時30分~午後5時まで(入室は午後4時30分まで)
観覧料:[一般前売」800円
    [当日一般]1,000円[当日大学生]700円
※この料金で常設展も観覧できます。
※小学校・中学校・高校等の児童・生徒及びこれらに準ずる方、
 各種障害者手帳をお持ちの方は観覧無料です。

兵庫県にある西宮市大谷記念美術館は、西宮市が、
故大谷竹次郎氏(元大谷製鉄社長)の愛した美術品と土地建物の寄贈を受けたことが契機となり、
美術作品を蒐集、公開している美術館です。
 
今回は西宮市大谷記念美術館所蔵品のうち、
伊東深水、上村松園らの美人画から、横山大観、川合玉堂、前田青邨、杉山寧、小倉遊亀など
近現代の日本画界に多大な功績を残した作家作品まで、精神性あふれる日本画 51点を紹介しています。


日本画家の中でも名の知られた作家の作品がずらりと並びます。
よろしければお近くの方、富山市内に行かれるという方は
是非観にいってください。
私も久し振りに帰省するときに観に行きたいです。
ゴールデンウィークまで開催していますしね。
 
ではではまた~。

  1. 2014.03.07(金) _00:48:31
  2. 仕事情報
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作ってはみたものの(2)

どもです、くぼりょです。
フクロウカフェが最近気になっています。
猫カフェならぬ梟カフェ。
友人にお勧めされたので
近々行ってみようと思います。
 
さて、前回の続き。
結局続けて書けませんでした。スミマセン

とにかく。
ボイスサンプルCDを作りました。
 
いろんな方の協力を仰ぎ、
見るもの聞くものが使えないか
そもそも自分とは何ぞや何がしたいのだ何が出来るのだ…
うんうん唸りつづけて出来上がりました。
 
悩み過ぎて熱出すくらいでした。
…知恵熱?
 
元々、毎年自分の中でテーマを決めて作ってはいました。
 
とはいえ裏テーマ。
なんとなく全部の原稿に共通のテーマを盛り込んだり
この原稿とこの原稿はシリーズもので、この原稿はスピンオフ…
とまあ、自分だけがわかっているような感じなのですが。

今年も自分の中ではなんとなくテーマがあります。
まあそれは大々的にお知らせするほどのことでもないので
ひっそり自分の中での満足にとどめておきます。
 
でも、自分の中での流行が
ある意味あからさまになっているので
そう考えると少し恥ずかしいところもありますね。
 
またこの話はいづれ。
ではではまた。
  1. 2014.03.03(月) _02:38:33
  2. 仕事ウラ
  3. [ edit ]

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