入れ歯とチラリとにくきゅう

2017.05.09 22:04|お知らせ
どもです、くぼりょです。

先日電車に乗ったら
部分入れ歯が落ちていました。

うーん…
どこから、どのようにしてこの床に…?

結構使いこまれたもののようにお見受けしましたが
持ち主の方、こんなところで失くしてしまって
大丈夫だったんでしょうか…

それはさておき。
6月3日の「エートーでルンルン気分♪」は
イープラスでチケット販売中ですよー。

昼の部(14時半開場、15時開演)はファミリー対象イベント。
大人の方のみのご入場はできないのですが、
保護者の方ひとりにつき中学生以下のお子様はおひとり無料ご招待。

夜の部(18時半開場、19時開演)は高校生以上の方対象イベント。
どちらも前売4,000円、当日4,500円です。

神戸三宮シアターエート-だけの「ルンルンワールド」、ぜひみに来てください
runrun♪


そしてなんと。
またもやRunJun大阪ライブに参加できることになりました

「RunJun~'80→'90夏コレクション~」
2017年7月23日(日)11:50〜 南堀江ビレボア
出演:宍戸留美・森下純菜
ゲスト:太田貴子
関西RunJunメイツ(窪田涼子・坪内花菜)

今回のメイツは坪内花菜(はな)ちゃんと。
花菜ちゃんは先日、上映会のあった恐竜オムニバス映画「大怪獣チャランポラン祭り 鉄ドン」の
「怪獣ゴッコ」で力いっぱい演技しているキュートな女優さん。
「エートーでルンルン気分♪」でも共演するのですが、
まさか二人で宍戸留美さんと森下純菜さんのバックダンサーができるとは!!

夏なので汗だくだくになっていると思いますが、精一杯踊ります
詳細はまた宍戸留美さんのブログにもアップされると思いますし、
こちらでもお知らせしていきますね。

もちろんほかの出演情報もいずれ。

そういえば先日、またもや久し振りに足の角質取りをしました。
両足首から先を木酢液みたいなのに漬けて小一時間。
液を洗い流して数日過ごしていると
足の甲やら裏やら指の間からワサワサと皮が剥がれてきます。

足の裏はほどほどに厚みのある皮膚が、
足の甲からはウスバカゲロウの羽のような薄皮が、
足の指からはフワフワした皮が
本当に綺麗に剥がれていくのです。

本来、老廃物であるはずのものですが
それはそれは見事に綺麗に剥がれるので
しばらく捨てられず見入ってしまいました

剥がれたあとの足の裏や指はこれまたフワフワで、まるで猫の肉球のよう。
数日のあいだ、自分で自分の足をフニフニ触り続ける変な人でした。

さて、連休明けです。
花粉に黄砂に紫外線にと
いろいろやってきますが
めげずに暮らしていきましょう
kumama

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行くは未知の道なれど血は身にせよ

2017.05.05 23:47|徒然記
どもです、くぼりょです。

みなさまお元気ですか?
今日明日あたりは「立夏」だそうですよ。

二十四節気でいうところの夏立つ日で、
暦の上ではこの日から立秋(8月7日もしくは8日)までが夏。
野山に新緑が目立ち、風も爽やかになって、夏の気配が感じられるようになる季節。
ぼやぼやしていると新しい季節に置いていかれちゃいます。
あああ…暖かくなってきましたね。

みなさまお元気ですか?
私はまだ花粉症に身悶えしています。
1月2月に比べれば少し症状もよくなってきているような気もしますが
それでもズビズビうるうるしています。
嗚呼、世の中はままならぬものですなあ…

それはさておき。
「大怪獣チャランポラン祭り 鉄ドン」有料試写会に行ってきました。
私も少しお手伝いさせてもらった「怪獣ゴッコ」が収められた
オムニバス怪獣(バカ)映画の試写会です。

名だたる映画監督や
知る人ぞ知る映像作家や
秘めたる才をうっかり顕わにしてしまった方々総勢28名
上映時間約2時間の一大作品集。
しかも「怪獣映画」ばかり。
特撮好きの私は行くしかないでしょう

いやあ、楽しかったです。
げらげら笑っていたら
ハッとさせられて
息をのむ間に
脳みそをフル回転させ
ときには息を抜くつもりが
思わず思索に耽り。

まあ結局のところ「面白かった!」の一言に尽きたのでした。

さらに昨日は
劇団クセックACTの公演「ドン・キホーテ その狂気について」に行ってきました。
以前、朗読「袈裟と盛遠」公演で共演してくださった
榊原忠美さんが出演しているのです

「ドン・キホーテ」という物語はよく知られていますが
そこはさすがのクセック。
なかなかに骨太で重厚で、笑わせながらも恐ろしくて。
常にふわふわゆらゆらしている私には
その一片くらいしか理解できなかった気がします。

それでも、
舞台の上に立つ方々は榊原さんを筆頭に
凛々しく
雄々しく
猛々しく
狂おしく
切なげに
そこかしこに「いる!」と感じられたのでした。

「力」とか「関係」とか
「真実」とか「虚構」とか
「狂気」とか「強さ」とか
いろいろ考えました。

嬉しいことに久し振りに会いたかったひとにも偶然会えましたし。
とてもよい時間でした。

あっ、その少し前には
同じく「袈裟と盛遠」公演で舞台美術を美しく彩ってくださった
中村えい子さんの個展も行ってきました。
いつもながら糸と意図と意思と決心と意味と意趣を溢れさせた素敵な空間でした。

久し振りにゆっくりとお話はできたのですが
肝心の作品はスケールが大きすぎて、私の撮影技術では追いつかず
せ…せめて長浜曳山祭りが催されていたので、
その「子ども歌舞伎」の写真をば
nagayama

こちらも重要無形文化財に指定されているだけあって、とても見応えがあり
「来年も観に行きたい」と思えるくらい楽しい祭りでした。
うん、来年はもう少しゆっくり巡ってみたいです。

ほかにも

彦根城に行ったらタイミングよく、ひこにゃんが来ていたり!
hiko
(でも、持っていた花がしおれてしまい、
ちょっとしょげているひこにゃん…)

私がずっとすきな鴻上尚史さん演出の舞台「ドラえもん」を観たり。
話も面白かったけど、私がずっと記憶に留めていた
かつての仮面ライダーに出ていた怪優(!?)の方がが出ていらして
それはそれは生き生きと舞台の上にいらっしゃるのが
とても嬉しくなりました。

そのひとが
生きている
踏ん張っている
認められている
そのことが。

そんなこんなで。
あちこち行ったり言ったり
出たり引っ込んだり
嬉しかったり困ったり考えたりしています。
まあ多分、これからもきっと。

つづく限りイロイロと
やっていきます。
お知らせします。
ほそぼそと、だと思いますが。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

観たものを身に

2017.05.02 23:06|徒然記
どもです、くぼりょです。

今日は八十八夜だそうです。
立春から数えて88日ってわかりやすい、ともいえますね。
先人の知識や知恵は素晴らしいです。

しかし。
ならば「夏も近づ」いているわけですね。
うあああ…今年も「汗」という苦悶の季節があああ…

それはさておき。
シバイが終わってひと月以上経ちましたが、
まだまだちゃんとお礼を言えていない方がいらっしゃるので
それを伝えてからブログを…と思っていたらこんなに月日が過ぎていました。

ううう…とろくて面目ないです

そうこうしているうちにも
いろんなものを観たり
いろんなところに行ったり
いろいろ模索探索していました。

今回はその中でいくつか挙げていきますね。
みたもの、みるもの、
そういうものを通じて
「私」というイキモノがわかってもらえる部分もあると思うので。


まず。
シバイの稽古中にいろいろ観ていたのが

「暗くなるまで待って」
「暗いところで待ち合わせ」
「ドント・ブリーズ」
「沈黙」

このよっつでした。

シバイをご覧下さった方は
「はああーなるほど」
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
そんなん気付くかい!と思われるかもしれません。

すべてシバイの資料でした。
いや、勿論観たいから観たのですけれど。

前者みっつは、どれも盲目の人が出てくる物語。

ちょっとだけ盲目の役をすることがあったので
いろいろ検索したり、気になりながら観ていなかったものを
この機会に観たってこところです。

とても参考になりましたし、新しい発見もしました。

なにより嬉しい発見は「暗くなるまで待って」。

オードリー・ヘプバーン主演のこの作品、とても面白かったです。
恥ずかしながら未見で、タイトルから勝手に
「きっとへプバーン人気に乗せて作っただけのものなんだろうな…」
と思って避けていたのですが。

予想をいい意味で裏切る良質のサスペンス!
しかも役者も話も演出も見どころ満載!!
喰わず嫌いをひとつ乗り越えるよい機会をもらいました。

「沈黙」は遠藤周作さんの小説が元になっており、
非常に重厚で、忠実で、いろんな意味で

これはなんとしても観なければいけない!

と思っていました。
日本のキリシタンが弾圧される話なのですが、
私の演じていた時代背景はそこに至る少し前の話で
そこまで切迫していませんでした。
それでも「キリスト教徒とはどういうものか」を知る手立てにもなりましたし、

宗教とはなんなのか
信じるとはどういうことか
赦すとはどうあるべきか
日本人とはどこにきてしまったのか
人間とは…

そんなことをずっと考えていました。
いや、今も考えています。
考えさせてくれる、よい映画でした。

映画作品は今もちょこちょこ観ています。

最近は
「お嬢さん」とか
「帰ってきたヒトラー」とか
「夜は短し歩けよ乙女」とか
「3月のライオン(前後篇)」とか
ほかにもここには書けないものもちょこちょこと。

そんなアレコレに
ココロを動かされ、
意欲を燃やし、
オモイに押しつぶされながら

なんとかかんとか暮らしているのでした。
〈行動編〉はまた近いうちに書きますね。
おやすみなさい

エートーでルンルン気分♫

2017.04.26 12:35|お知らせ
どもです、くぼりょです。

私、大阪芸術大学の卒業生でして、
彼の地にはいろいろな思い出が詰まった場所があります。

そのなかのひとつ、当時すでにオンボロだったプレハブ小屋は
「A棟」と呼ばれていて、舞台芸術学科の付帯設備でした。
その「A棟」の名に由来する劇場が神戸にできたそうです。

JR「三ノ宮」、私鉄各線7「三宮」駅から徒歩3分の好立地。
4月1日にはプレこけら落としとして落語会が開催されました。
正式オープンは6月ですが、随時落語会や劇場公演が行われます。

そんな「思い出のエートー」での出演情報です

神戸三宮シアター・エートー
『エートーでルンルン気分♬』

日時:2017年 6月 3日 (土曜日)
場所:神戸三宮シアター・エートー
    (〒651-0094 神戸市中央区琴ノ緒町5丁目6-9)
開演 昼の部15:00 (開場14:30)
     ※昼の部はファミリー対象。大人のみのご入場はお断りいたします。
      保護者の方おひとりにつきお子様(中学生まで)おひとり無料。
   夜の部19:00 (開場18:30)
     ※夜の部は高校生以上の方対象
料金:前売 4,000円、当日 4,500円
   高校生割引 2,500円(劇場にて当日販売分のみ)

出演:宍戸留美
   前田晃男
   窪田涼子
   坪内花菜
   コトネ
   保山ひャン
   石田アキラ


大人気のアニメNHKEテレ『はなかっぱ』のヒロイン、
ももかっぱちゃんの声優、宍戸留美のスペシャルイベントが、
出来立てほやほやの神戸三宮シアター・エートで開催!!
マルチに活躍する宍戸留美が「ルンルンファミリー」を率い、
エートーをルンルンワールド化!

昼夜二回公演、
昼の部は幼児から中学生までの皆さんをご招待するファミリーイベント、
夜の部は16歳以上の皆さんに向けて
神戸三宮シアター・エートだけの「ルンルンワールド」をお送りします。

そんな素敵な空間を作り上げる仲間は
「宍戸留美の妹分」準グランプリのコトネ、
関西を中心に役者として絶賛活躍中の前田晃男、窪田涼子、
NHK朝ドラ『べっぴんさん』や『怪獣ゴッコ』にも出演した子役・坪内花菜、
圧倒的個性的なパフォーマンスでみんなの心をわしづかみする保山ひャン、
映画監督・舞台演出・役者もこなす鬼才!石田アキラによる作・演出で、
いまだかつて体感した事のないルンルン気分を味わってください♪

チケット取扱はe+(イープラス)にて。
前売り券は4月28日(金)午前10時より販売です。

twitterにも情報がアップされましたよ

ルンルンファミリー大集合のイベントは必見です。
ご来場、お待ちしています

チャランポラン祭りですよ

2017.04.25 23:34|お知らせ
どもです、くぼりょです。

私も少しお手伝いできた映像作品「怪獣ゴッコ」。
それを含めた究極のオムニバス怪獣映画『大怪獣チャランポラン祭り鉄ドン』。
以前にお知らせしたとおり、5月5日に上映会があるのですが
おかげさまで大人気らしく、実は早々に完売していました

が!
好評につき、追加上映が決定!!

5月5日(金)18時半からの回に加え、
13時半からの回が追加されましたよ

ちょっと気になっていた方、
ぜひ観に行ってください。
私も行きますよ

シアターセブン エンタメゴールデンウィーク2017
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017
「ファンタランド大賞 市民賞」受賞記念
「大怪獣チャランポラン祭り 鉄ドン」有料試写会

2017年5月5日(金・祝)13時半~※昼の部追加されました。予約受付中!
              18時半~※夜の部は現在完売です。
十三・シアターセブンにて
料金・前売・予約:1,500円、当日:2,000円
(共に1ドリンク 500円別途要)
※<昼の部><夜の部>どちらも同じです


詳しくはコチラをご覧くださいませ。

『大怪獣チャランポラン祭り 鉄ドン』予告編はコチラ

その他にも楽しみな予定ができそうなこの頃。
今後の活動予定はまたボチボチとお知らせしますね
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プロフィール

窪田涼子(くぼたりょうこ)

Author:窪田涼子(くぼたりょうこ)
ナレーター・司会などをしています。
本と文字を読むのが好きです。
至らぬアレですが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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